有価証券報告書-第75期(2023/04/01-2024/03/31)
②指標と目標
■2023年度実績(当社グループ)
(注)8.社員意識調査でポジティブな回答をした社員の割合
■今後に向けて
2024年3月に発表した「2021-2025年度 JALグループ中期経営計画ローリングプラン2024」において、当社グループのあるべき姿であるJAL Vision 2030の実現に向け、人財を「資本」として捉え、その価値を最大限に引き出す「人的資本経営」の考え方を整理しました。
事業のサステナビリティを高め、社会的価値と経済的価値を創出していく原動力は人財であるとの考えの基、JALフィロソフィと健康経営を基盤とし、継続的な人財投資を通じて、多様な人財が多様なフィールドで活躍できる環境を整え、社員一人ひとりが高いスキルや専門性を発揮していくことで、当社グループにおける人的資本の層を厚くしていきます。
その結果として、能力発揮に応じた社員還元を行い、エンゲージメント向上と価値創造の実現という、中長期的なあるべき姿を追求していきます。

■2023年度実績(当社グループ)
| カテゴリー | KPI | 目標(2025年度) | 実績(2023年度) | |
| 人財育成方針 | 自律的キャリア形成への転換とリスキルの支援 | 一人当たり売上高の拡大 | +15% (2019年度対比) | +16% (2019年度対比) |
| 社内環境整備方針 | 新たな人財ポートフォリオの形成 | 成長領域への人財配置 | +3,500名 (2019年度対比) | +2,990名 (2019年度対比) |
| DEIの推進 | 女性管理職比率 | 30% | 29.8% | |
| エンゲージメントの向上 | エンゲージメントの高い社員割合(注8) | +10pt (2019年度対比) | △0.6pt (2019年度対比) |
(注)8.社員意識調査でポジティブな回答をした社員の割合
■今後に向けて
2024年3月に発表した「2021-2025年度 JALグループ中期経営計画ローリングプラン2024」において、当社グループのあるべき姿であるJAL Vision 2030の実現に向け、人財を「資本」として捉え、その価値を最大限に引き出す「人的資本経営」の考え方を整理しました。
事業のサステナビリティを高め、社会的価値と経済的価値を創出していく原動力は人財であるとの考えの基、JALフィロソフィと健康経営を基盤とし、継続的な人財投資を通じて、多様な人財が多様なフィールドで活躍できる環境を整え、社員一人ひとりが高いスキルや専門性を発揮していくことで、当社グループにおける人的資本の層を厚くしていきます。
その結果として、能力発揮に応じた社員還元を行い、エンゲージメント向上と価値創造の実現という、中長期的なあるべき姿を追求していきます。
