有価証券報告書-第77期(2025/04/01-2026/03/31)
②指標と目標
「JALグループ経営ビジョン2035」の実現に向けた、人財戦略の最上位目標として「社員一人一人のウェルビーイングの向上」を掲げています。多様な価値観を互いに認め合い、社員一人一人が自律的に自らのキャリアや人生を選択し、充足感を感じられる企業へと成長していくため、従来のエンゲージメントを包含する、より包括的な概念を目標指標として設定しました。
外部機関が設計したウェルビーイング調査の設問に基づき、各設問の肯定回答率の平均値をウェルビーイングスコアとして算出・可視化し、その水準を継続的にモニタリングしていくことで、人的資本の最大化を図ってまいります。
(参考)2021-2025年度 JALグループ中期経営計画の実績
(注)18.本数値は、2024年4月時点で設定した目標値に基づくものです。なお、今後については、多様な働き方の推進を踏まえ、生産性指標として「一人当たり」ではなく「時間当たり付加価値」の概念を取り入れる方針です。
19.社員意識調査でポジティブな回答をした社員の割合です。
各指標の経年推移は以下のとおりです。

「JALグループ経営ビジョン2035」の実現に向けた、人財戦略の最上位目標として「社員一人一人のウェルビーイングの向上」を掲げています。多様な価値観を互いに認め合い、社員一人一人が自律的に自らのキャリアや人生を選択し、充足感を感じられる企業へと成長していくため、従来のエンゲージメントを包含する、より包括的な概念を目標指標として設定しました。
外部機関が設計したウェルビーイング調査の設問に基づき、各設問の肯定回答率の平均値をウェルビーイングスコアとして算出・可視化し、その水準を継続的にモニタリングしていくことで、人的資本の最大化を図ってまいります。
| 指標 | 目標(2030年度) |
| 生産性向上(時間あたりEBIT) | FY2025対比 1.5倍以上 |
| ウェルビーイングスコア | 日本トップレベル ※毎年向上 |
(参考)2021-2025年度 JALグループ中期経営計画の実績
| KPI | 目標(2025年度) | 実績(2025年度) |
| 一人当たり売上高の拡大 | +38% (2019年度対比) (注18) | +28% (2019年度対比) |
| 成長領域への人財配置 | +3,500名 (2019年度対比) | +3,600名 (2019年度対比) |
| 女性管理職比率 | 30% | 31.9% |
| エンゲージメントの高い社員割合(注19) | +10pt (2019年度対比) | +6.3pt (2019年度対比) |
(注)18.本数値は、2024年4月時点で設定した目標値に基づくものです。なお、今後については、多様な働き方の推進を踏まえ、生産性指標として「一人当たり」ではなく「時間当たり付加価値」の概念を取り入れる方針です。
19.社員意識調査でポジティブな回答をした社員の割合です。
各指標の経年推移は以下のとおりです。
