売上高
連結
- 2013年12月31日
- 217億7800万
- 2014年12月31日 +8.04%
- 235億2800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年12月31日)2015/02/10 11:22
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (売上高の計上基準の変更)2015/02/10 11:22
当社の国内連結子会社である全日本空輸株式会社は、従来、事業上の関連性の高い航空会社に対する航空機燃料の売上取引について、売上高及び売上原価を総額で計上していたが、第1四半期連結会計期間より、売上高と売上原価を相殺して純額にて売上高を計上する方法に変更している。 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(退職給付に関する会計基準等の適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、第1四半期連結会計期間より、退職給付見込額の期間帰属方法及び割引率の決定方法を変更している。
この変更による当第3四半期連結累計期間の各事業のセグメント利益に与える影響は軽微である。
(売上高の計上基準の変更)
「会計方針の変更」に記載のとおり、第1四半期連結会計期間より、航空機燃料の売上取引について売上高と売上原価を相殺して純額にて売上高を計上する方法に変更している。当該会計方針の変更は遡及適用され、前第3四半期連結累計期間の「航空事業」の外部顧客への売上高は22,690百万円減少しているが、「航空事業」のセグメント利益に与える影響はない。2015/02/10 11:22 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 業績の状況2015/02/10 11:22
※ 下記(注)1、2、3、16参照。連結経営成績 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日)(億円) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日)(億円) 前年同期比増減率(%) 売上高 11,893 12,972 9.1 航空事業 10,338 11,242 8.7
当第3四半期連結累計期間(平成26年4月1日~平成26年12月31日(以下、「当第3四半期」という。))のわが国経済は、個人消費等には弱さがみられるものの、緩やかな回復基調が続いてる。先行きについては、当面、弱さが残り、消費者マインドの弱さや海外景気の下振れ等、景気を下押しするリスクが懸念されるものの、各種政策の効果もあって、緩やかに回復していくことが期待されている。