純資産
連結
- 2013年3月31日
- 7731億
- 2014年3月31日 -2.82%
- 7512億9100万
- 2015年3月31日 +6.96%
- 8035億5200万
個別
- 2013年3月31日
- 7313億6100万
- 2014年3月31日 -0.4%
- 7284億5600万
- 2015年3月31日 +7.86%
- 7856億9800万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 負債の部は、原油市況変動の影響を受けたデリバティブ負債の増加等により、前期末に比べて765億円増加し、1兆4,988億円となった。なお、有利子負債は、前期末に比べて149億円減少し、8,198億円となった。2015/06/30 10:45
純資産の部は、配当金の支払いがあったものの、当期純利益の計上等により、純資産合計では前期末に比べて522億円増加し、8,035億円となった。この結果、自己資本比率は34.7%となった。
(3) 連結キャッシュ・フロー計算書 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その他の包括利益累計額はその他有価証券評価差額金の増加等により、前連結会計年度末に比べて173億円増加し、131億円となった。2015/06/30 10:45
これらの結果、純資産合計は前連結会計年度末に比べて522億円増加し、8,035億円となった。
なお、自己資本比率は前連結会計年度末に比べて0.4ポイント上昇して34.7%となり、有利子負債と自己資本の比率を示すD/Eレシオは1.0倍(前連結会計年度末は1.1倍)となった。また、当連結会計年度末の1株当たり純資産額は228.45円となり、前連結会計年度末に比べて14.63円増加した。 - #3 資産の評価基準及び評価方法
- …決算日の市場価格等に基づく時価法2015/06/30 10:45
評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定している。
- #4 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
- …決算日の市場価格等に基づく時価法2015/06/30 10:45
評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定している。
時価のないもの - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりである。2015/06/30 10:45
4.「普通株式の期中平均株式数」は、ANAグループ従業員持株会信託が所有する当社株式を控除している(前連結会計年度22,167千株、当連結会計年度17,914千株)。前連結会計年度末(平成26年3月31日) 当連結会計年度末(平成27年3月31日) 純資産の部の合計額(百万円) 751,291 803,552 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) 5,221 5,272 (うち少数株主持分) (5,221) (5,272)
また、「1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数」は、ANAグループ従業員持株会信託が所有する当社株式を控除している(前連結会計年度21,085千株、当連結会計年度15,859千株)。