この結果、当中間連結会計期間の営業収益は、物流及び不動産の両事業で収入が増加したため、全体として前中間連結会計期間比91億3千万円(7.3%)増の1,348億9千万円となりました。また営業原価は、物流事業で増加、不動産事業で減少、全体として前中間連結会計期間比86億円(7.8%)増の1,181億8千3百万円となり、販売費及び一般管理費は、Cavalier Logisticsグループの顧客関連資産・のれん償却等により、同14億5千4百万円(23.2%)増の77億1千万円となりました。
営業利益は、物流事業で減益、不動産事業で増益、全体として前中間連結会計期間比9億2千4百万円(9.3%)減の89億9千5百万円となり、経常利益は、受取配当金の減少、支払利息の増加等により、同17億3百万円(12.8%)減の116億4千1百万円となりました。また親会社株主に帰属する中間純利益は、特別利益で固定資産処分益、投資有価証券売却益の増加により、前中間連結会計期間比68億9千6百万円(72.9%)増の163億5千9百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2024/11/14 9:18