- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
2025/06/25 9:22- #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
※2 販売費及び一般管理費の主なもの
| 前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| 減価償却費 | 646 | 〃 | 1,542 | 〃 |
| のれん償却額 | 158 | 〃 | 645 | 〃 |
| 貸倒引当金繰入額 | 3 | 〃 | 7 | 〃 |
2025/06/25 9:22- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
2023年10月2日に行われた当社の連結子会社であるProject Hermes Holding CompanyとCavalier Logistics Management Ⅱ , Inc.、Cavalier International Air Freight, Inc.、DC Dyna, Inc.、Cavalier Logistics U.K. Limitedとの企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定しております。
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額6,804百万円は、会計処理の確定により260百万円減少し、6,544百万円となっております。
2025/06/25 9:22- #4 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、5~10年間で均等償却しておりますが、金額が僅少の場合は発生年度に全額償却することとしております。2025/06/25 9:22 - #5 持分法による投資損失の注記(連結)
トナムにおける景気減速等によりITL Corporationの業績が悪化し、投資等許認可の遅れもあり事業計画の進捗に遅れが発生する見込みとなったため、同社事業計画を保守的に再検討した結果、投資に伴うのれん相当額の未償却残高8,818百万円全額を持分法による投資損失として計上しております。
2025/06/25 9:22- #6 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たにCavalier Logisticsグループを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりです。
| 流動資産 | 4,311百万円 |
| 固定資産 | 30,190 〃 |
| のれん | 6,804 〃 |
| 流動負債 | △3,078 〃 |
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
2025/06/25 9:22- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、医薬品物流事業の拡充を図るため、同事業を米国・英国で展開するCavalier Logisticsグループの株式を2023年10月に取得し、2024年3月期第3四半期末から連結に組入れております。
この結果、当連結会計年度の営業収益は、物流及び不動産の両事業で収入が増加したため、全体として前期比295億6千1百万円(11.6%)増の2,840億6千9百万円となりました。また営業原価は、物流及び不動産の両事業で増加、全体として前期比253億6千2百万円(11.4%)増の2,476億3千3百万円となり、販売費及び一般管理費は、Cavalier Logisticsグループの顧客関連資産・のれん償却等により、同28億2千9百万円(21.3%)増の161億2千4百万円となりました。
営業利益は、物流事業で減益、不動産事業で増益、全体として前期比13億6千9百万円(7.2%)増の203億1千万円となりました。
2025/06/25 9:22- #8 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
2025/06/25 9:22- #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
振当処理によっている為替予約及び特例処理によっている金利スワップは、決算日における有効性の評価を省略しております。
(9) のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、5~10年間で均等償却しておりますが、金額が僅少の場合は発生年度に全額償却することとしております。
2025/06/25 9:22- #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
検討を行った資産グループの継続的使用によって生ずると見込まれる将来キャッシュ・フローは、過年度の実績を根拠として立案した事業計画を基礎としておりますが、安定した営業収益の計上、将来の修繕計画及び主要な資産の今後の使用見込み等を主要な仮定としており、不確実性が否めないため、今後の経過によっては将来キャッシュ・フローの見積りに重要な影響を及ぼす可能性があります。
2 のれん及び顧客関連資産の評価(Cavalier Logisticsグループ) (1)前連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(単位:百万円)
2025/06/25 9:22