四半期報告書-第168期第1四半期(平成27年4月1日-平成27年6月30日)
(企業結合等関係)
I.取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 ソニーサプライチェーンソリューション株式会社
Sony Supply Chain Solutions (Thailand) Ltd.
MS Supply Chain Solutions (Malaysia) Sdn.Bhd.
ロジスティックスオペレーションサービス株式会社
事業譲受の相手先企業の名称 Sony Supply Chain Solutions (Malaysia) Sdn.Bhd.
事業の内容 サプライチェーンソリューション事業
(2)企業結合を行った主な理由
ソニーグループが保有する経験豊富な人材と、グローバルなオペレーション体制、生産計画と密接に連携した物流企画の立案ノウハウを活用することで、部品等の調達から、製造、販売までのサプライチェーン全般を視野に入れたプラットホーム型サービスを確立し、外販物流業務の拡大を目指します。
(3)企業結合日
平成27年4月1日
(4)企業結合の法的形式
株式の取得及び事業譲受によっております。
(5)結合後企業の名称
ソニーサプライチェーンソリューション株式会社は、平成27年4月1日付で三井倉庫サプライチェーンソリューション株式会社に商号変更しております。
Sony Supply Chain Solutions (Thailand) Ltd. は平成27年4月1日付でMS Supply Chain Solutions (Thailand) Ltd. に商号変更しております。
(6)取得した議決権比率
ソニーサプライチェーンソリューション株式会社 66%
Sony Supply Chain Solutions (Thailand) Ltd. 49%
MS Supply Chain Solutions (Malaysia) Sdn.Bhd. 100%
ロジスティックスオペレーションサービス株式会社 70%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とする株式取得および事業譲受のためであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業又は取得した事業の業績の期間
平成27年4月1日から平成27年6月30日まで
3.被取得企業の取得原価、取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 株式取得及び事業譲受のために支出した現金及び預金 19,175百万円
取得原価 19,175百万円
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
14,981百万円
(2)発生原因
主として三井倉庫サプライチェーンソリューション株式会社などが事業を展開することによって期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
20年間にわたる均等償却
5.取得原価の配分
当第1四半期連結会計期間末において、企業結合日における識別可能な資産及び負債の特定並びに時価の算定が未了であり、取得原価の配分が完了していないため、その時点で入手可能な合理的情報に基づき暫定的な会計処理を行っております。
Ⅱ.取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 Prime Cargo A/S及びその他3社
Prime Cargo (H.K.)Limited及びその他1社
事業の内容 海上貨物・航空貨物輸送事業、流通加工事業
(2)企業結合を行った主な理由
北欧での事業基盤の拡充を図り、欧州での更なる事業地歩の強化を目的としております。
(3)企業結合日
平成27年6月30日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
いずれも株式の取得によっております。
(5)結合後企業の名称
結合前から変更はありません。
(6)取得した議決権比率
いずれも100%の議決権を取得しております。
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
いずれも現金を対価とする株式取得のためであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
みなし取得日を当第1四半期連結会計期間末としているため、当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書には、被取得企業の業績はいずれも含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金及び預金 5,066百万円
取得原価 5,066百万円
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
Prime Cargo A/S 1,640百万円
Prime Cargo (H.K.)Limited 1,332百万円
(2)発生原因
主としてPrime Cargo A/S 、Prime Cargo (H.K.)Limitedが事業を展開することによって期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
Prime Cargo A/S 11年間にわたる均等償却
Prime Cargo (H.K.)Limited 7年間にわたる均等償却
5.取得原価の配分
当第1四半期連結会計期間末において、企業結合日における識別可能な資産及び負債の特定並びに時価の算定が未了であり、取得原価の配分が完了していないため、その時点で入手可能な合理的情報に基づき暫定的な会計処理を行っております。
I.取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 ソニーサプライチェーンソリューション株式会社
Sony Supply Chain Solutions (Thailand) Ltd.
MS Supply Chain Solutions (Malaysia) Sdn.Bhd.
ロジスティックスオペレーションサービス株式会社
事業譲受の相手先企業の名称 Sony Supply Chain Solutions (Malaysia) Sdn.Bhd.
事業の内容 サプライチェーンソリューション事業
(2)企業結合を行った主な理由
ソニーグループが保有する経験豊富な人材と、グローバルなオペレーション体制、生産計画と密接に連携した物流企画の立案ノウハウを活用することで、部品等の調達から、製造、販売までのサプライチェーン全般を視野に入れたプラットホーム型サービスを確立し、外販物流業務の拡大を目指します。
(3)企業結合日
平成27年4月1日
(4)企業結合の法的形式
株式の取得及び事業譲受によっております。
(5)結合後企業の名称
ソニーサプライチェーンソリューション株式会社は、平成27年4月1日付で三井倉庫サプライチェーンソリューション株式会社に商号変更しております。
Sony Supply Chain Solutions (Thailand) Ltd. は平成27年4月1日付でMS Supply Chain Solutions (Thailand) Ltd. に商号変更しております。
(6)取得した議決権比率
ソニーサプライチェーンソリューション株式会社 66%
Sony Supply Chain Solutions (Thailand) Ltd. 49%
MS Supply Chain Solutions (Malaysia) Sdn.Bhd. 100%
ロジスティックスオペレーションサービス株式会社 70%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とする株式取得および事業譲受のためであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業又は取得した事業の業績の期間
平成27年4月1日から平成27年6月30日まで
3.被取得企業の取得原価、取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 株式取得及び事業譲受のために支出した現金及び預金 19,175百万円
取得原価 19,175百万円
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
14,981百万円
(2)発生原因
主として三井倉庫サプライチェーンソリューション株式会社などが事業を展開することによって期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
20年間にわたる均等償却
5.取得原価の配分
当第1四半期連結会計期間末において、企業結合日における識別可能な資産及び負債の特定並びに時価の算定が未了であり、取得原価の配分が完了していないため、その時点で入手可能な合理的情報に基づき暫定的な会計処理を行っております。
Ⅱ.取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 Prime Cargo A/S及びその他3社
Prime Cargo (H.K.)Limited及びその他1社
事業の内容 海上貨物・航空貨物輸送事業、流通加工事業
(2)企業結合を行った主な理由
北欧での事業基盤の拡充を図り、欧州での更なる事業地歩の強化を目的としております。
(3)企業結合日
平成27年6月30日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
いずれも株式の取得によっております。
(5)結合後企業の名称
結合前から変更はありません。
(6)取得した議決権比率
いずれも100%の議決権を取得しております。
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
いずれも現金を対価とする株式取得のためであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
みなし取得日を当第1四半期連結会計期間末としているため、当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書には、被取得企業の業績はいずれも含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金及び預金 5,066百万円
取得原価 5,066百万円
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
Prime Cargo A/S 1,640百万円
Prime Cargo (H.K.)Limited 1,332百万円
(2)発生原因
主としてPrime Cargo A/S 、Prime Cargo (H.K.)Limitedが事業を展開することによって期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
Prime Cargo A/S 11年間にわたる均等償却
Prime Cargo (H.K.)Limited 7年間にわたる均等償却
5.取得原価の配分
当第1四半期連結会計期間末において、企業結合日における識別可能な資産及び負債の特定並びに時価の算定が未了であり、取得原価の配分が完了していないため、その時点で入手可能な合理的情報に基づき暫定的な会計処理を行っております。