四半期報告書-第168期第3四半期(平成27年10月1日-平成27年12月31日)
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 丸協運輸株式会社(丸協大阪)
丸協運輸株式会社(丸協愛媛)
事業の内容 自動車運送事業及び倉庫業、貨物利用運送業、不動産の賃貸等
(2)企業結合を行った主な理由
当社は企業グループとしての成長拡大と事業戦略実現のため、持株会社制のもと、中期経営計画「MOVE2015」を策定し、グローバル・ロジスティクスカンパニーへの新たなステージへ向けてプラットフォーム型サービスの開発と提供等様々な施策を実施しております。
本件取引により運送機能を強化することで、当社グループの各事業会社を運送機能を通じて有機的に繋げることでサプライチェーン全般に対するワンストップサービスが提供可能になります。また、昨今の物流の「小口化・多頻度化」やドライバー不足にも対応可能となるため、更なるグループシナジーの創出と生産性向上に大きく貢献するものと考えております。
(3)企業結合日
平成27年12月31日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
いずれも株式の取得によっております。
(5)結合後企業の名称
結合前から変更はありません。
(6)取得した議決権比率
いずれも100%の議決権を取得しております。
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
いずれも現金を対価とする株式取得のためであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
みなし取得日を当第3四半期連結会計期間末としているため、当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書には、被取得企業の業績はいずれも含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金及び預金 10,000百万円
取得原価 10,000百万円
4.負ののれん発生益の金額及び発生原因
(1)負ののれん発生益の金額
1,675百万円
(2)発生原因
受け入れた資産及び引き受けた負債の純額が株式の取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として処理しています。
(取得による企業結合)
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 丸協運輸株式会社(丸協大阪)
丸協運輸株式会社(丸協愛媛)
事業の内容 自動車運送事業及び倉庫業、貨物利用運送業、不動産の賃貸等
(2)企業結合を行った主な理由
当社は企業グループとしての成長拡大と事業戦略実現のため、持株会社制のもと、中期経営計画「MOVE2015」を策定し、グローバル・ロジスティクスカンパニーへの新たなステージへ向けてプラットフォーム型サービスの開発と提供等様々な施策を実施しております。
本件取引により運送機能を強化することで、当社グループの各事業会社を運送機能を通じて有機的に繋げることでサプライチェーン全般に対するワンストップサービスが提供可能になります。また、昨今の物流の「小口化・多頻度化」やドライバー不足にも対応可能となるため、更なるグループシナジーの創出と生産性向上に大きく貢献するものと考えております。
(3)企業結合日
平成27年12月31日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
いずれも株式の取得によっております。
(5)結合後企業の名称
結合前から変更はありません。
(6)取得した議決権比率
いずれも100%の議決権を取得しております。
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
いずれも現金を対価とする株式取得のためであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
みなし取得日を当第3四半期連結会計期間末としているため、当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書には、被取得企業の業績はいずれも含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金及び預金 10,000百万円
取得原価 10,000百万円
4.負ののれん発生益の金額及び発生原因
(1)負ののれん発生益の金額
1,675百万円
(2)発生原因
受け入れた資産及び引き受けた負債の純額が株式の取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として処理しています。