有価証券報告書-第96期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
(1)当連結会計年度の財政状態の分析
当連結会計年度末における総資産は、船舶の減損処理及び賃貸物流施設の売却による固定資産の減少等により、前連結会計年度末比25,046百万円減の50,804百万円となりました。負債は借入金の返済や繰延税金負債の減少等により、前連結会計年度末比9,135百万円減の30,767百万円となりました。純資産は、利益剰余金の減少等により、15,911百万円減の20,036百万円となりました。この結果、自己資本比率は47.4%から39.4%になりました。
なお、キャッシュ・フローの分析については、「第2 事業の状況」の「1 業績等の概要(2)キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりです。
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
経営成績の分析については、「第2 事業の状況」の「1 業績等の概要(1)業績」に記載のとおりです。
なお、売上高営業利益率は△17.1%、総資産経常利益率は△6.9%、自己資本利益率は△50.9%、1株当たり当期純利益は△567円88銭となっております。
当連結会計年度末における総資産は、船舶の減損処理及び賃貸物流施設の売却による固定資産の減少等により、前連結会計年度末比25,046百万円減の50,804百万円となりました。負債は借入金の返済や繰延税金負債の減少等により、前連結会計年度末比9,135百万円減の30,767百万円となりました。純資産は、利益剰余金の減少等により、15,911百万円減の20,036百万円となりました。この結果、自己資本比率は47.4%から39.4%になりました。
なお、キャッシュ・フローの分析については、「第2 事業の状況」の「1 業績等の概要(2)キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりです。
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
経営成績の分析については、「第2 事業の状況」の「1 業績等の概要(1)業績」に記載のとおりです。
なお、売上高営業利益率は△17.1%、総資産経常利益率は△6.9%、自己資本利益率は△50.9%、1株当たり当期純利益は△567円88銭となっております。