有価証券報告書-第106期(2025/04/01-2026/03/31)
当社の連結子会社であるDELICA SHIPPING S.A.及び当社は、それぞれ借入人及び保証人として、保証人に対する財務制限条項付きの金銭消費貸借契約を締結し、借入を実行しております。
1.借入人の詳細
会社名:DELICA SHIPPING S.A.
住 所:Banco Aliado Tower, Ricardo Arias Street, 12th Floor, Suite 12, City of Panama, Republic of Panama
代表者:岩原知行
2.契約内容
(注)1.保証人は以下の財務制限条項のいずれか又は両方を遵守する。
(1)各事業年度末日における保証人の連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、2022年3月末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額、又は直近の事業年度末日における単体の貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高いほうの金額以上に維持すること。
(2)各事業年度末日における保証人の連結損益計算書に記載される経常損益及び連結キャッシュ・フロー計算書に記載される減価償却費を合算した金額を2期連続で損失としないこと。
2.保証人は以下の財務制限条項のいずれか又は両方を遵守する。
(1)各事業年度末日における保証人の連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、2023年3月末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額、又は直近の事業年度末日における単体の貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高いほうの金額以上に維持すること。
(2)各事業年度末日における保証人の連結損益計算書に記載される経常損益及び連結キャッシュ・フロー計算書に記載される減価償却費を合算した金額を2期連続で損失としないこと。
3.保証人は以下の財務制限条項のいずれか又は両方を遵守する。
(1)各事業年度末日における保証人の連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、2024年3月末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額、又は直近の事業年度末日における単体の貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高いほうの金額以上に維持すること。
(2)各事業年度末日における保証人の連結損益計算書に記載される経常損益及び連結キャッシュ・フロー計算書に記載される減価償却費を合算した金額を2期連続で損失としないこと。
4.保証人は以下の財務制限条項のいずれか又は両方を遵守する。
(1)各事業年度末日における保証人の連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、2025年3月末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額、又は直近の事業年度末日における単体の貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高いほうの金額以上に維持すること。
(2)各事業年度末日における保証人の連結損益計算書に記載される経常損益及び連結キャッシュ・フロー計算書に記載される減価償却費を合算した金額を2期連続で損失としないこと。
1.借入人の詳細
会社名:DELICA SHIPPING S.A.
住 所:Banco Aliado Tower, Ricardo Arias Street, 12th Floor, Suite 12, City of Panama, Republic of Panama
代表者:岩原知行
2.契約内容
| 借入先 | 借入残高 | 契約締結日 | 弁済期限 | 担保の内容 | 財務制限条項の内容 |
| 都市銀行 | 2,293千米ドル | 2022年9月20日 | 2027年9月22日 | 船舶抵当権、保険金請求権 | (注1) |
| 都市銀行 | 4,421千米ドル | 2022年9月20日 | 2027年9月22日 | 船舶抵当権、保険金請求権 | (注1) |
| 都市銀行 | 540百万円 | 2022年6月28日 | 2027年6月30日 | 船舶抵当権、保険金請求権 | (注1) |
| 都市銀行 | 485百万円 | 2022年12月28日 | 2027年12月30日 | 船舶抵当権、保険金請求権 | (注1) |
| 都市銀行 | 694百万円 1,400千米ドル | 2023年6月28日 | 2028年6月30日 | 船舶抵当権、不動産抵当権、保険金請求権 | (注1) |
| 都市銀行 | 1,971百万円 | 2024年5月28日 | 2029年5月31日 | 船舶抵当権、保険金請求権 | (注3) |
| 都市銀行 | 1,075百万円 6,311千米ドル | 2024年9月24日 | 2029年9月27日 | 船舶抵当権、保険金請求権 | (注3) |
| 都市銀行 | 15,720千米ドル | 2022年12月28日 | 2030年3月29日 | 船舶抵当権、保険金請求権 | (注1) |
| 都市銀行 | 15,696千米ドル | 2023年1月27日 | 2030年3月29日 | 船舶抵当権、保険金請求権 | (注1) |
| 都市銀行 | 2,324百万円 | 2023年12月7日 | 2030年9月30日 | 船舶抵当権、保険金請求権 | (注2) |
| 都市銀行 | 2,256百万円 | 2023年12月19日 | 2030年9月30日 | 船舶抵当権、保険金請求権 | (注2) |
| 都市銀行 | 533百万円 3,511千米ドル | 2025年10月28日 | 2030年10月31日 | 船舶抵当権、保険金請求権 | (注4) |
| 都市銀行 | 806百万円 | 2025年12月24日 | 2030年12月30日 | 船舶抵当権、保険金請求権 | (注4) |
| 都市銀行 | 2,377百万円 | 2026年3月26日 | 2031年3月31日 | 船舶抵当権、保険金請求権 | (注4) |
(注)1.保証人は以下の財務制限条項のいずれか又は両方を遵守する。
(1)各事業年度末日における保証人の連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、2022年3月末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額、又は直近の事業年度末日における単体の貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高いほうの金額以上に維持すること。
(2)各事業年度末日における保証人の連結損益計算書に記載される経常損益及び連結キャッシュ・フロー計算書に記載される減価償却費を合算した金額を2期連続で損失としないこと。
2.保証人は以下の財務制限条項のいずれか又は両方を遵守する。
(1)各事業年度末日における保証人の連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、2023年3月末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額、又は直近の事業年度末日における単体の貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高いほうの金額以上に維持すること。
(2)各事業年度末日における保証人の連結損益計算書に記載される経常損益及び連結キャッシュ・フロー計算書に記載される減価償却費を合算した金額を2期連続で損失としないこと。
3.保証人は以下の財務制限条項のいずれか又は両方を遵守する。
(1)各事業年度末日における保証人の連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、2024年3月末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額、又は直近の事業年度末日における単体の貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高いほうの金額以上に維持すること。
(2)各事業年度末日における保証人の連結損益計算書に記載される経常損益及び連結キャッシュ・フロー計算書に記載される減価償却費を合算した金額を2期連続で損失としないこと。
4.保証人は以下の財務制限条項のいずれか又は両方を遵守する。
(1)各事業年度末日における保証人の連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、2025年3月末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額、又は直近の事業年度末日における単体の貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高いほうの金額以上に維持すること。
(2)各事業年度末日における保証人の連結損益計算書に記載される経常損益及び連結キャッシュ・フロー計算書に記載される減価償却費を合算した金額を2期連続で損失としないこと。