有価証券報告書-第105期(2024/04/01-2025/03/31)
当社は、「事業特性」、「中長期的成長を重視した経営資源の配分」、「財務基盤」の3つのバランスがとれた株主還元策であることを基本として、業績にかかわらない一定水準の配当を安定的に維持する配当政策を行ってまいります。
基本となる考え方は、「良いときは笑い、悪いときにも泣かない」です。
業績に応じて、良いとき、悪いときの判断基準および最低配当額を定め、「良いとき」には配当性向の累進により増配し、「悪いとき」にも無配を前提にはいたしません。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
なお、当事業年度の配当は、1株当たり中間配当6円00銭(2024年11月8日開催の取締役会にて決議済)と1株当たり期末配当70円00銭(2025年6月20日開催の定時株主総会にて決議予定)の合計により、1株当たり年間76円00銭とする予定です。また、次期の配当予想は、1株当たり配当金6円00銭(連結ベースの配当性向:155.4%)を予定しております。
内部留保の使途につきましては、中長期的展望に基づき当社グループの収益基盤の強化にあててまいります。
当社は株主の皆様への機動的な利益還元を行うため、会社法第454条第5項の規定により「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる」旨を定款に定めております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当の株主総会または取締役会の決議年月日は以下のとおりであります。
基本となる考え方は、「良いときは笑い、悪いときにも泣かない」です。
業績に応じて、良いとき、悪いときの判断基準および最低配当額を定め、「良いとき」には配当性向の累進により増配し、「悪いとき」にも無配を前提にはいたしません。
| 判断基準 | 配当目標計算基準 |
| 悪いとき | 年間6円 |
| 基本 | 配当性向30%程度を目途 |
| 良いとき | 配当性向30~45%程度を目途 |
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
なお、当事業年度の配当は、1株当たり中間配当6円00銭(2024年11月8日開催の取締役会にて決議済)と1株当たり期末配当70円00銭(2025年6月20日開催の定時株主総会にて決議予定)の合計により、1株当たり年間76円00銭とする予定です。また、次期の配当予想は、1株当たり配当金6円00銭(連結ベースの配当性向:155.4%)を予定しております。
内部留保の使途につきましては、中長期的展望に基づき当社グループの収益基盤の強化にあててまいります。
当社は株主の皆様への機動的な利益還元を行うため、会社法第454条第5項の規定により「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる」旨を定款に定めております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当の株主総会または取締役会の決議年月日は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額 | |
| 2024年11月8日 | 取締役会決議 | 150 | 6円00銭 |
| 2025年6月20日 | 定時株主総会決議(予定) | 1,759 | 70円00銭 |