有価証券報告書-第105期(2024/04/01-2025/03/31)
※6 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1) 減損損失を認識した資産グループの概要
(2) 減損損失を認識するに至った経緯
当連結会計年度において、当社が保有する賃貸用不動産であるプラザ勝どきの再開発計画に伴う営業終了を受け、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失(2,486百万円)として特別損失に計上しております。
(3) 資産グルーピングの方法
当社グループの不動産事業においては、各不動産をキャッシュ・フローを生み出す最小単位としてグルーピングしております。
(4) 回収可能価額の算定方法
当該資産グループの回収可能価額は使用価値によって測定し、その使用価値を零として算定しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1) 減損損失を認識した資産グループの概要
| 場所 | 用途 | 資産の種類 | 減損損失(百万円) |
| 東京都中央区 | 賃貸用不動産 | 建物 | 2,477 |
| 構築物 | 6 | ||
| 工具、器具及び備品 | 1 | ||
| 計 | 2,486 | ||
(2) 減損損失を認識するに至った経緯
当連結会計年度において、当社が保有する賃貸用不動産であるプラザ勝どきの再開発計画に伴う営業終了を受け、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失(2,486百万円)として特別損失に計上しております。
(3) 資産グルーピングの方法
当社グループの不動産事業においては、各不動産をキャッシュ・フローを生み出す最小単位としてグルーピングしております。
(4) 回収可能価額の算定方法
当該資産グループの回収可能価額は使用価値によって測定し、その使用価値を零として算定しております。