有価証券報告書-第71期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/06/27 13:02
【資料】
PDFをみる
【項目】
105項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、事業本部を基礎とした役務別のセグメントから構成されており、倉庫・港湾運送・複合輸送業務を一体として行う「総合物流事業」及び主に不動産賃貸業務を行う「不動産事業」を報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額連結財務諸表
計上額
総合物流事業不動産事業
営業収益
外部顧客に対する営業収益23,512,6071,054,46224,567,069-24,567,069
セグメント間の内部営業収益又は振替高1,52446,20247,726△47,726-
23,514,1311,100,66424,614,796△47,72624,567,069
セグメント利益712,048454,2071,166,255△659,171507,084
セグメント資産21,240,3275,211,40226,451,7294,180,00230,631,732
その他の項目
減価償却費809,801173,620983,42229,8251,013,247
のれんの償却額15,902-15,902-15,902
持分法適用会社への投資額324,398-324,398-324,398
有形固定資産及び無形固定資産の増加額824,591466,6881,291,27939,4801,330,759

(注)1 セグメント利益の調整額△659,171千円は全社費用であり、主に提出会社の管理本部等の管理部門に係る費用であります。
2 セグメント資産の調整額4,180,002千円には、セグメント間の債権の消去△13千円及び全社資産4,180,016千円が含まれております。
3 減価償却費の調整額29,825千円は、全社資産に係る減価償却費であります。
4 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額39,480千円は、全社資産の増加額であります。
5 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額連結財務諸表
計上額
総合物流事業不動産事業
営業収益
外部顧客に対する営業収益23,236,6541,034,85124,271,505-24,271,505
セグメント間の内部営業収益又は振替高1,34339,37940,723△40,723-
23,237,9981,074,23124,312,229△40,72324,271,505
セグメント利益832,835433,4611,266,296△725,243541,053
セグメント資産20,813,5685,052,25025,865,8194,429,29830,295,117
その他の項目
減価償却費784,552176,990961,54231,104992,646
のれんの償却額15,902-15,902-15,902
持分法適用会社への投資額344,753-344,753-344,753
有形固定資産及び無形固定資産の増加額560,84041,833602,67411,527614,201

(注)1 セグメント利益の調整額△725,243千円には、本社管理部門との取引の消去△290千円及び全社費用△724,952千円が含まれております。全社費用は、主に提出会社の管理本部等の管理部門に係る費用であります。
2 セグメント資産の調整額4,429,298千円には、セグメント間の債権の消去△777千円及び全社資産4,430,075千円が含まれております。
3 減価償却費の調整額31,104千円は、全社資産に係る減価償却費であります。
4 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額11,527千円は、全社資産の増加額であります。
5 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)営業収益
本邦の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)営業収益
本邦の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:千円)
総合物流事業不動産事業
当期償却額15,902-15,902
当期末残高127,952-127,952

当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:千円)
総合物流事業不動産事業
当期償却額15,902-15,902
当期末残高112,049-112,049

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。