- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産については、事業セグメントに資産を配分していないため、記載しておりません。また、セグメント負債の金額は当社の最高意思決定機関において定期的に提供・使用されておりませんので、記載しておりません。
2014/06/27 11:44- #2 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループは、首都圏物流の構築、輸配送業務の強化、NVOCC(国際複合一貫輸送)業務の強化等に積極的に取り組んでまいりました。関東地区での普通倉庫業務、冷蔵倉庫業務の入出庫量が前期を上回り、国際物流業務についても取扱量が前期を上回りましたが、倉庫業務全体では保管高、保管残高が前期を下回り、また、貨物運送取扱業務、手続業務等も低調に推移いたしました。
その結果、当連結会計年度の営業収益は前期とほぼ同額の22,511百万円となり、営業利益は前期比9.8%増加の380百万円、経常利益は前期比15.8%増加の393百万円、当期純利益は特別利益に固定資産売却益94百万円を計上したこと等により前期比47.5%増加の265百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2014/06/27 11:44- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業原価は、電力料の値上等により動力費は前期を上回りましたが、修繕費や倉庫の賃借料等が減少し、前期比0.3%減少の20,396百万円となりました。これにより営業総利益は前期比2.4%増加の2,115百万円となりました。
販売費及び一般管理費は、前期に発生した新規取得資産等に係る租税公課が減少しましたが、人件費等が増加し前期比0.9%増加の1,734百万円となり、営業利益は前期比9.8%増加の380百万円となりました。
営業外収益は、受取配当金の増加等により前期比17.0%増加の78百万円、営業外費用は、借入金の減少により支払利息が減少し前期比10.8%減少の66百万円となり、経常利益は前期比15.8%増加の393百万円となりました。
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