訂正有価証券報告書-第164期(2020/04/01-2021/03/31)
(企業結合等関係)
共通支配下の取引等
(子会社株式の追加取得)
1.取引の概要
(1) 結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称 PT KAWANISHI WAREHOUSE INDONESIA
事業の内容 倉庫業
(2) 企業結合日
2020年2月28日
(3) 企業結合の法的形式
結合当事企業が実施する第三者割当増資の引受及び現物出資による株式取得(デット・エクイティ・スワップ)
(4) 結合後企業の名称
名称の変更はありません。
(5) その他取引の概要に関する事項
同社の倉庫業の拡大を目的として第三者割当増資の引受を行うとともに、当社の金銭債権を現物出資する方法により同社の増資を行うものであります。なお、第三者割当増資については、既存株主である株式会社海外交通・都市開発事業支援機構も引受けているため、当該増資による当社及び株式会社海外交通・都市開発支援機構の持分比率の変動はありません。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引等として処理しております。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(1) 第三者割当増資
(2) 現物出資
4.非支配株主との取引に係る当社の持分変動に関する事項
該当事項はありません。
事業分離
(子会社株式の譲渡)
当社が保有する連結子会社である関汽運輸株式会社の全株式を売却いたしました。これに伴い、関汽運輸株式会社を連結の範囲から除いております。
1.事業分離の概要
(1) 分離先企業の名称
富士運輸株式会社
(2) 分離した事業の内容
一般貨物自動車運送事業
(3) 事業分離を行った主な理由
今後のグループ全体における経営資源の最適分配の観点から、株式を譲渡することに至りました。
(4) 事業分離日
2020年9月4日(みなし売却日2020年6月30日)
(5) 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1) 移転損益の金額
関係会社株式売却損 13,178千円
(2) 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3) 会計処理
関汽運輸株式会社の連結上の帳簿価額及び売却手数料と売却価額との差額を「関係会社株式売却損」として特別損失に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
国内物流セグメント
4.当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
共通支配下の取引等
(子会社株式の追加取得)
1.取引の概要
(1) 結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称 PT KAWANISHI WAREHOUSE INDONESIA
事業の内容 倉庫業
(2) 企業結合日
2020年2月28日
(3) 企業結合の法的形式
結合当事企業が実施する第三者割当増資の引受及び現物出資による株式取得(デット・エクイティ・スワップ)
(4) 結合後企業の名称
名称の変更はありません。
(5) その他取引の概要に関する事項
同社の倉庫業の拡大を目的として第三者割当増資の引受を行うとともに、当社の金銭債権を現物出資する方法により同社の増資を行うものであります。なお、第三者割当増資については、既存株主である株式会社海外交通・都市開発事業支援機構も引受けているため、当該増資による当社及び株式会社海外交通・都市開発支援機構の持分比率の変動はありません。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引等として処理しております。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(1) 第三者割当増資
| 取得の対価 現金 | 1,600,270 | 千円 |
| 取得原価 | 1,600,270 |
(2) 現物出資
| 取得の対価 現物出資の対象となる債権の額面総額 | 52,000 | 千円 |
| 取得原価 | 52,000 |
4.非支配株主との取引に係る当社の持分変動に関する事項
該当事項はありません。
事業分離
(子会社株式の譲渡)
当社が保有する連結子会社である関汽運輸株式会社の全株式を売却いたしました。これに伴い、関汽運輸株式会社を連結の範囲から除いております。
1.事業分離の概要
(1) 分離先企業の名称
富士運輸株式会社
(2) 分離した事業の内容
一般貨物自動車運送事業
(3) 事業分離を行った主な理由
今後のグループ全体における経営資源の最適分配の観点から、株式を譲渡することに至りました。
(4) 事業分離日
2020年9月4日(みなし売却日2020年6月30日)
(5) 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1) 移転損益の金額
関係会社株式売却損 13,178千円
(2) 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 200,054千円 |
| 固定資産 | 109,870千円 |
| 資産合計 | 309,925千円 |
| 流動負債 | 83,899千円 |
| 固定負債 | 19,894千円 |
| 負債合計 | 103,794千円 |
(3) 会計処理
関汽運輸株式会社の連結上の帳簿価額及び売却手数料と売却価額との差額を「関係会社株式売却損」として特別損失に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
国内物流セグメント
4.当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 当連結会計年度 | |
| 営業収益 | 280,102千円 |
| 営業損失 | 6,643千円 |