9062 日本通運

9062
2021/12/28
時価
6633億円
PER
12.27倍
2010年以降
7.9-118.88倍
(2010-2021年)
PBR
1.04倍
2010年以降
0.55-1.59倍
(2010-2021年)
配当 予
2.68%
ROE
8.49%
ROA
3.34%
資料
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日本通運(9062)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 警備輸送の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年6月30日
3億1600万
2013年9月30日 +53.8%
4億8600万
2013年12月31日 +99.79%
9億7100万
2014年6月30日 -66.43%
3億2600万
2014年9月30日 +18.71%
3億8700万
2014年12月31日 +58.91%
6億1500万
2015年6月30日 -18.86%
4億9900万
2015年9月30日 +38.08%
6億8900万
2015年12月31日 +60.52%
11億600万
2016年3月31日 +41.95%
15億7000万
2016年6月30日 -74.33%
4億300万
2016年9月30日 +10.92%
4億4700万
2016年12月31日 +48.1%
6億6200万
2017年3月31日 +45.62%
9億6400万
2017年6月30日 -45.54%
5億2500万
2017年9月30日 +67.43%
8億7900万
2017年12月31日 +50.97%
13億2700万
2018年3月31日 +32.71%
17億6100万
2018年6月30日 -81.6%
3億2400万
2018年9月30日 -9.88%
2億9200万
2018年12月31日 +114.38%
6億2600万
2019年3月31日 +98.08%
12億4000万
2019年6月30日
-11億9500万
2019年9月30日 -6.86%
-12億7700万
2019年12月31日 -18.48%
-15億1300万
2020年3月31日
-10億7300万
2020年6月30日
-8億3000万
2020年9月30日 -11.93%
-9億2900万
2020年12月31日
-6億300万
2021年3月31日 -50.41%
-9億700万
2021年6月30日
7200万
2021年9月30日 +76.39%
1億2700万
2021年12月31日 +12.6%
1億4300万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象としているもので、エリア別セグメントと事業別セグメントの組合せにより構成されております。
ロジスティクス事業においては、「日本」、「米州」、「欧州」、「東アジア」及び「南アジア・オセアニア」の5つを報告セグメントとし、ロジスティクス事業以外では専門事業である「警備輸送」、「重量品建設」及び、各事業に関連する販売業・不動産業等を行っている「物流サポート」を報告セグメントとしております。
この結果、各報告セグメントの主要製品及びサービス、主要な事業内容は以下のとおりとなりました。
2022/03/30 14:49
#2 会計方針に関する事項(連結)
・一定期間にわたる収益の認識(全セグメント)
当社グループは、鉄道取扱、自動車運送、航空運送及び海運等によるロジスティクス事業、警備輸送並びに工事請負契約に基づく重量品建設事業を行っています。ロジスティクス事業及び警備輸送事業においては、輸送期間の経過に伴い荷物は発地点から着地点に移動・近接し顧客はその便益を享受できることから、一定の期間にわたり履行義務が充足されると判断し、輸送期間に応じた進捗度に基づき収益を認識しています。また、重量品建設事業においては、一定の期間にわたり履行義務が充足されると判断し、建設プロジェクトの見積総原価に対する連結会計年度末までの発生原価の割合で履行義務の充足に係る進捗度を測定する方法に基づいて収益を認識しています。
②ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
2022/03/30 14:49
#3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
ロジスティクス警備輸送重量品建設物流サポート
一時点で移転される財(※1)---181,007
一定期間にわたり移転されるサービス1,462,82551,15635,5728,271
顧客との契約から認識した収益1,462,82551,15635,572189,279
その他の源泉から認識した収益21,7921491882,318
合 計1,484,61751,30635,760191,598
(※1)一時点で移転される財には、石油等販売による売上が含まれております。
2 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2022/03/30 14:49
#4 従業員の状況(連結)
2021年12月31日現在
セグメントの名称従業員数(名)
(439)
警備輸送6,588
(1,639)
(注) 従業員数は就業人員であり、従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。
(2) 提出会社の状況
2022/03/30 14:49
#5 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由(注)1当社の株式の保有の有無(注)2
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
4,7444,238
㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ6,255,5406,255,540主に金融取引の円滑化、及び警備輸送事業に係る営業取引維持・強化のため保有しています。
3,9093,701
694648
㈱七十七銀行425,220425,220主に警備輸送事業に係る営業取引維持・強化のため保有しています。
567663
494539
スルガ銀行㈱946,176946,176主に警備輸送事業に係る営業取引維持・強化のため保有しています。
480404
347390
㈱九州フィナンシャルグループ (注)4659,4641,099,464主に警備輸送事業に係る営業取引維持・強化のため保有しています。
275522
139178
㈱秋田銀行81,90881,908主に警備輸送事業に係る営業取引維持・強化のため保有しています。
133119
132149
㈱紀陽銀行84,16184,161主に警備輸送事業に係る営業取引維持・強化のため保有しています。
118139
75107
㈱四国銀行94,28994,289主に警備輸送事業に係る営業取引維持・強化のため保有しています。
7373
7286
㈱西日本フィナンシャルホールディングス92,37692,376主に警備輸送事業に係る営業取引維持・強化のため保有しています。
6873
㈱中国銀行72,00072,000主に警備輸送事業に係る営業取引維持・強化のため保有しています。
6467
5448
㈱愛媛銀行60,90860,908主に警備輸送事業に係る営業取引維持・強化のため保有しています。
5062
(注)1 上記記載の保有目的のほか、当社は保有株式について資本コストを踏まえ、配当・取引額等に加え、経営
戦略上の重要性や事業上の関係等を総合的に検証しております。
2022/03/30 14:49
#6 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、減損会計の適用にあたって、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位であるブロック・事業部単位を基準として資産のグループ化を行っており、連結子会社につきましては、主として会社単位を基準としてグループ化を行っております。
当社の事業用資産については、警備輸送事業において、主要顧客である地方銀行の業績悪化による取扱ボリュームの減少及び競合他社との価格競争により売上単価が伸ばせないことを要因として当事業の収益性が低下したことにより減損の兆候があると判断し、減損損失の認識の判定及び測定を実施した結果、固定資産の帳簿価額を回収できないと見込まれたため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、測定の際の回収可能価額は正味売却価額又は使用価値のいずれか高い方により算定しており、当該資産グループの回収可能価額は正味売却価額により算定しております。認識の判定における将来キャッシュ・フロー及び使用価値は経営者によって承認された事業計画を基に見積もっており、事業計画は既存顧客からの受注作業量、新規顧客の獲得見込み、市場成長率に関する仮定等に基づいて策定しております。また、正味売却価額は、主に不動産鑑定評価基準に基づく鑑定評価額により見積もっており、鑑定評価額は、取引事例比較法や開発法等の各評価手法における評価額を勘案して算定しております。
また、一部の国内子会社において、過去の実績及び今後の収支目論見等を鑑み、固定資産の帳簿価額を回収できないと見込まれたため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。当該資産グループの回収可能価額は正味売却価額及び使用価値により算定しております。正味売却価額は固定資産税評価額を基に算定しており、使用価値は将来キャッシュ・フローを12.0%で割り引いて算定しております。
2022/03/30 14:49
#7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
「コア事業の成長戦略」においては、グローバルアカウントマネジメントによる「顧客(産業)軸」における重点5産業や、非日系顧客への取組みを加速させるとともに、「事業軸」における、航空及び海運事業基盤やロジスティクス事業の強化を通じて、お客様のグローバルサプライチェーンへの貢献領域の拡大に努めてまいります。「エリア軸」においては、重点産業の強化を中心とした投資を拡大するとともに、新興エリアでの事業拡大にも取組んでまいります。
「日本事業の強靭化戦略」においては、NXグループ事業の核となる日本国内物流事業の収益性の更なる改善と経営基盤の強化に向け、警備輸送事業の分社化などを含めた収益性向上と、グループで重複する管理組織のスリム化、事務プロセスの更なる改革を進めると共に、関東圏や中京圏、近畿圏などの主要マーケットへの経営リソースの集中と、グループ内でまたがる事業の整理を含めた事業ポートフォリオの見直しなどを進めてまいります。
「長期ビジョン実現のための取組み」
2022/03/30 14:49
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
警備輸送
設定便、集配金業務の減少等により、売上高は513億円となり、各種コスト削減等の効果により営業利益は1億円となりました。2022/03/30 14:49
#9 設備投資等の概要
報告セグメントごとの設備投資額は以下のとおりとなっております。
セグメントの名称当連結会計年度(自 2021年4月 1日至 2021年12月31日)(百万円)前年同期比(%)
南アジア・オセアニア4,039-
警備輸送2,845-
重量品建設1,139-
(注)1 所要資金は、自己資金及び借入金等によっております。
2 記載金額は無形固定資産を含んでおりますが、消費税等は含まれておりません。
2022/03/30 14:49
#10 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
務諸表に計上した金額
減損損失 11,625百万円(うち、警備輸送事業における減損損失10,773百万円)
②識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
2022/03/30 14:49
#11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
①当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
減損損失 12,835百万円(うち、警備輸送事業における減損損失10,773百万円)
②識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
2022/03/30 14:49
#12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(2) 主な取引における収益の認識
当社は、鉄道取扱、自動車運送、航空運送及び海上運送等によるロジスティクス事業、警備輸送事業並びに工事請負契約に基づく重量品建設事業を行っております。ロジスティクス事業及び警備輸送事業においては、輸送期間の経過に伴い荷物は発地点から着地点に移動・近接し顧客はその便益を享受できることから、一定の期間にわたり履行義務が充足されると判断し、輸送期間に応じた進捗度に基づき収益を認識しております。また、重量品建設事業においては、一定の期間にわたり履行義務が充足されると判断し、建設プロジェクトの見積総原価に対する事業年度末までの発生原価の割合で履行義務の充足に係る進捗度を測定する方法に基づいて収益を認識しております。
7 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
2022/03/30 14:49
#13 重要な後発事象、財務諸表(連結)
連結財務諸表の「注記事項(重要な後発事象)」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。
(警備輸送事業の分社化(会社分割))
当社は、2022年2月14日開催の取締役会において、警備輸送事業に関する権利義務を、2023年1月1日(予定)を効力発生日として、会社分割(簡易吸収分割)の方法により、当社の完全子会社であるNXキャッシュ・ロジスティクス株式会社(以下「NXCL」という。)に承継すること(以下「本会社分割」という。)について決議し、2022年2月15日付で吸収分割契約を締結しております。
2022/03/30 14:49

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