有価証券報告書-第115期(2023/04/01-2024/03/31)
当社は、将来の経営環境の変化や事業展開などを見据え、業績、財務状況、配当性向の水準などを総合的に勘案し、安定的配当の継続を利益配分に関する基本方針としております。
また、安定配当の指標として、株主資本配当率(DOE)2.0%以上を下限配当として定めております。
上記方針に基づき、当期の期末配当金につきましては、1株につき普通配当60円の配当といたしました。これにより、中間配当50円を合わせた当期の年間配当金は1株当たり110円となります。
なお、当社は2006年6月29日開催の定時株主総会において、取締役会決議により剰余金の配当等を行う旨の定款変更を決議しております。また、当社は中間配当を行うことが出来る旨を定款に定めております。
来期以降につきましては、より一層の株主還元充実の観点からDOEをこれまでの「2.0%以上」から「4.0%以上」を目安といたしました。内部留保資金につきましては、経営基盤の確立に向け、中長期的見地に立ったグローバルな事業展開をはじめ、物流施設やIT関連の整備・拡充及び財務体質の強化のために活用してまいります。
以上の方針のもと、来期につきましては1株当たり中間配当金、期末配当金とも100円とし、年間配当金は200円を予定しております。
今後も成長投資と既存事業の深耕、新規事業の拡大等により業績の一層の向上を図るとともに、株主の皆様への利益還元拡充に努めてまいります。
(注) 基準日が当事業年度に属する取締役会決議による剰余金の配当は、以下のとおりであります。
配当金の総額には、従業員持株会信託に対する配当金(2023年11月9日決議分9百万円、2024年5月20日決議分7百万円)を含めておりません。
また、安定配当の指標として、株主資本配当率(DOE)2.0%以上を下限配当として定めております。
上記方針に基づき、当期の期末配当金につきましては、1株につき普通配当60円の配当といたしました。これにより、中間配当50円を合わせた当期の年間配当金は1株当たり110円となります。
なお、当社は2006年6月29日開催の定時株主総会において、取締役会決議により剰余金の配当等を行う旨の定款変更を決議しております。また、当社は中間配当を行うことが出来る旨を定款に定めております。
来期以降につきましては、より一層の株主還元充実の観点からDOEをこれまでの「2.0%以上」から「4.0%以上」を目安といたしました。内部留保資金につきましては、経営基盤の確立に向け、中長期的見地に立ったグローバルな事業展開をはじめ、物流施設やIT関連の整備・拡充及び財務体質の強化のために活用してまいります。
以上の方針のもと、来期につきましては1株当たり中間配当金、期末配当金とも100円とし、年間配当金は200円を予定しております。
今後も成長投資と既存事業の深耕、新規事業の拡大等により業績の一層の向上を図るとともに、株主の皆様への利益還元拡充に努めてまいります。
(注) 基準日が当事業年度に属する取締役会決議による剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2023年11月9日 | 962 | 50.00 |
| 2024年5月20日 | 1,135 | 60.00 |
配当金の総額には、従業員持株会信託に対する配当金(2023年11月9日決議分9百万円、2024年5月20日決議分7百万円)を含めておりません。