有価証券報告書-第108期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
当社は、将来の経営環境の変化や事業展開などを見据え、業績、財務状況、配当性向の水準などを総合的に勘案し、安定的配当の継続を基本に、株主に対する利益還元の充実に努めてまいります。
当社の剰余金の配当は、中間配当および期末配当の年2回を基本的な方針としており、平成18年6月29日開催の定時株主総会において、取締役会決議により剰余金の配当等を行う旨の定款変更を決議しております。
当期の配当金に関しましては、1株当たりの期末配当金を4円50銭とし、年間配当金は、中間配当金の4円50銭をあわせ、1円増配の9円を予定しています。
内部留保資金につきましては、安定的経営基盤の確立に向け、中長期的見地に立ったグローバルな事業展開をはじめ、物流施設やIT関連の整備・拡充及び財務体質の強化のために活用してまいります。
次期の配当金につきましては、利益水準を考慮した安定的配当を行うとの基本方針により、特別な事情がない限り、中間配当金は1株につき5円とし、期末配当金は1株につき25円を予定しています。
なお、期末配当金(1株につき25円)は、平成30年3月期に実施を予定している株式併合(平成29年10月1日を効力発生日として普通株式5株につき1株の割合をもって株式併合を実施する予定)を考慮した金額を記載しております。
今後も業績の一層の向上を図ることにより、株主の皆様への利益還元拡大を実現するよう更なる努力を重ねてまいります。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する取締役会決議による剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社の剰余金の配当は、中間配当および期末配当の年2回を基本的な方針としており、平成18年6月29日開催の定時株主総会において、取締役会決議により剰余金の配当等を行う旨の定款変更を決議しております。
当期の配当金に関しましては、1株当たりの期末配当金を4円50銭とし、年間配当金は、中間配当金の4円50銭をあわせ、1円増配の9円を予定しています。
内部留保資金につきましては、安定的経営基盤の確立に向け、中長期的見地に立ったグローバルな事業展開をはじめ、物流施設やIT関連の整備・拡充及び財務体質の強化のために活用してまいります。
次期の配当金につきましては、利益水準を考慮した安定的配当を行うとの基本方針により、特別な事情がない限り、中間配当金は1株につき5円とし、期末配当金は1株につき25円を予定しています。
なお、期末配当金(1株につき25円)は、平成30年3月期に実施を予定している株式併合(平成29年10月1日を効力発生日として普通株式5株につき1株の割合をもって株式併合を実施する予定)を考慮した金額を記載しております。
今後も業績の一層の向上を図ることにより、株主の皆様への利益還元拡大を実現するよう更なる努力を重ねてまいります。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する取締役会決議による剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成28年11月7日 | 450 | 4.50 |
| 平成29年5月22日 | 445 | 4.50 |