有価証券報告書-第110期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
当社は、将来の経営環境の変化や事業展開などを見据え、業績、財務状況、配当性向の水準などを総合的に勘案し、安定的配当の継続を基本に、株主に対する利益還元の充実に努めてまいります。
当社の剰余金の配当は、中間配当および期末配当の年2回を基本的な方針としており、2006年6月29日開催の定時株主総会において、取締役会決議により剰余金の配当等を行う旨の定款変更を決議しております。
上記方針に基づき、当期の配当金につきましては、中間配当金を普通配当25円に創立80周年記念配当2円を加え、1株当たり27円とし、期末配当金を普通配当25円に記念配当3円を加え、1株当たり28円といたしました。年間配当金額は1株当たり55円となります。
内部留保資金につきましては、経営基盤の確立に向け、中長期的見地に立ったグローバルな事業展開をはじめ、物流施設やIT関連の整備・拡充および財務体質の強化のために活用してまいります。なお、当社は中間配当を行うことが出来る旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する取締役会決議による剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社の剰余金の配当は、中間配当および期末配当の年2回を基本的な方針としており、2006年6月29日開催の定時株主総会において、取締役会決議により剰余金の配当等を行う旨の定款変更を決議しております。
上記方針に基づき、当期の配当金につきましては、中間配当金を普通配当25円に創立80周年記念配当2円を加え、1株当たり27円とし、期末配当金を普通配当25円に記念配当3円を加え、1株当たり28円といたしました。年間配当金額は1株当たり55円となります。
内部留保資金につきましては、経営基盤の確立に向け、中長期的見地に立ったグローバルな事業展開をはじめ、物流施設やIT関連の整備・拡充および財務体質の強化のために活用してまいります。なお、当社は中間配当を行うことが出来る旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する取締役会決議による剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2018年11月6日 | 534 | 27.00 |
| 2019年5月20日 | 554 | 28.00 |