アサガミ(9311)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 物流事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 4億3402万
- 2014年6月30日 -3.51%
- 4億1879万
- 2015年6月30日 +15.44%
- 4億8344万
- 2016年6月30日 -24.64%
- 3億6431万
- 2017年6月30日 +30.08%
- 4億7390万
- 2018年6月30日 -24.49%
- 3億5783万
- 2019年6月30日 +32.07%
- 4億7259万
- 2020年6月30日 -24.99%
- 3億5450万
- 2021年6月30日 +78.37%
- 6億3234万
- 2022年6月30日 -13.44%
- 5億4733万
- 2023年6月30日 +5.52%
- 5億7757万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/08/08 15:00
(注)その他の収益は企業会計基準第13号「リース会計基準」に基づく収益であります。売上高 物流事業倉庫部門港湾フォワーディング部門運輸部門3PL(サードパーティーロジスティクス)部門 453,6031,695,4183,285,448192,113 不動産事業 25,094
当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 物流事業
当事業のうち、倉庫部門につきましては、売上高は455百万円(前年同四半期比0.3%増)となりました。これは主に、中国のロックダウンの影響を受けて落ち込んでいた輸入貨物取扱量等が徐々に回復したことによるものであります。
港湾フォワーディング部門につきましては、売上高は1,703百万円(前年同四半期比0.8%減)となりました。これは主に、輸入鋼材等の取扱量の増加があるも、航空貨物に係る高騰していた航空運賃相場の下落および製鉄関連作業量の減少等によるものであります。
運輸部門につきましては、売上高は3,080百万円(前年同四半期比6.2%減)となりました。これは主に、建設機械の輸送量の増加等があった一方、スポット案件や鋼材関連等の輸送取扱量が減少したことによるものであります。
3PL(サードパーティーロジスティクス)部門につきましては、前年同期並みに推移し、売上高は192百万円(前年同四半期比0.3%増)となりました。
この結果、当事業の売上高は5,431百万円(前年同四半期比3.9%減)、セグメント利益は外注コストの減少等により577百万円(前年同四半期比5.5%増)となりました。2023/08/08 15:00