- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、サービスの種類別のセグメントから構成され、主に「物流事業」、「不動産事業」、「印刷事業」の事業活動を展開しており、当社及びグループ会社が構成するこれらの事業の種類別の区分により、当社およびグループ会社ごとに経営を管理しております。
したがって当社グループは、事業別のセグメントから構成されており、「物流事業」、「不動産事業」、「印刷事業」の3つを報告セグメントとしております。
2025/06/26 15:30- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
・有形固定資産
主として物流事業における倉庫設備などであります。
② リース資産の減価償却の方法
2025/06/26 15:30- #3 事業の内容
また、次の4部門は「第5 経理の状況1(1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。
(物流事業)
倉庫部門
2025/06/26 15:30- #4 事業等のリスク
(1) 事業環境の変化
当社グループの事業活動は、物流事業における国内外の景気動向、原油価格の動向、および顧客の物流政策の方針、不動産事業における市場動向等、印刷事業における市場動向等の環境が変化した場合、業績および財政状態に影響を与える可能性があります。
事業環境の変化のリスクに対応すべく、顧客からの情報収集やコミュニケーションを確実に実施し、即時に経営層の判断のもと対応できる体制と仕組みを構築しており、新たなビジネスチャンスへの取組みや業務効率化、コスト圧縮を推進し、事業継続のため、対応してまいります。
2025/06/26 15:30- #5 会計方針に関する事項(連結)
- 有価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
期末決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法2025/06/26 15:30 - #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
(注)その他の収益は企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づく収益であります。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2025/06/26 15:30- #7 従業員の状況(連結)
2025年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| 物流事業 | 975 |
| (62) |
(注)1 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。
2 臨時従業員には、パートタイマーを含み、派遣社員を除いております。
2025/06/26 15:30- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
(物流事業)
当事業のうち、倉庫部門につきましては、主に物流センターの保管取扱量が増加したことにより売上高は1,881百万円(前年同期比1.1%増)となりました。
2025/06/26 15:30- #9 設備投資等の概要
当連結会計年度の設備投資の総額は1,388,428千円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。
(1) 物流事業
当連結会計年度の主な設備投資は、事業用機械装置および車両等の代替購入等を中心とする総額799,425千円の投資を実施しました。
2025/06/26 15:30- #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
① 物流事業
物流事業においては、主に出荷時点またはサービスの提供が完了した時点で収益を認識しております。出荷においては、出荷時から当該サービスの支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間であるため、重要性等に関する代替的な取扱いを適用し、出荷時に収益を認識しております。
② 不動産事業
2025/06/26 15:30- #11 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、物流事業、不動産事業および印刷事業を行うための設備投資計画に照らして必要な資金(主に銀行借入)を調達しております。また中長期的な運転資金(一部子会社においては短期的な運転資金)を銀行借入により調達しております。デリバティブ取引は後述するリスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
2025/06/26 15:30