アサガミ(9311)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 物流事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 12億7735万
- 2014年12月31日 -7.53%
- 11億8117万
- 2015年12月31日 +5.3%
- 12億4382万
- 2016年12月31日 -3.56%
- 11億9953万
- 2017年12月31日 -6.49%
- 11億2174万
- 2018年12月31日 -7.88%
- 10億3337万
- 2019年12月31日 +25.81%
- 13億11万
- 2020年12月31日 -10.69%
- 11億6115万
- 2021年12月31日 +37.51%
- 15億9667万
- 2022年12月31日 -0.69%
- 15億8573万
- 2023年12月31日 +4.17%
- 16億5179万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/02/08 15:00
(注)その他の収益は企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づく収益であります。売上高 物流事業倉庫部門港湾フォワーディング部門運輸部門3PL(サードパーティーロジスティクス)部門 1,409,7175,473,9079,603,273656,897 不動産事業 76,801
当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 物流事業
当事業のうち、倉庫部門につきましては、売上高は1,398百万円(前年同四半期比0.8%減)となりました。これは主に、物流センターの保管取扱量が減少したことによるものであります。
港湾フォワーディング部門につきましては、売上高は5,127百万円(前年同四半期比6.4%減)となりました。これは主に、輸出入鋼材および輸出貨物等の取扱量が増加した一方、航空貨物輸送に係る高騰していた航空運賃相場が下落したことによるものであります。
運輸部門につきましては、売上高は9,541百万円(前年同四半期比0.6%減)となりました。これは主に、建設機械の輸送量等が増加した一方、スポット案件や鋼材関連等の輸送取扱量が減少したことによるものであります。
3PL(サードパーティーロジスティクス)部門につきましては、物流センターの取扱量が減少し、売上高は605百万円(前年同四半期比7.8%減)となりました。
この結果、当事業の売上高は16,672百万円(前年同四半期比2.8%減)、セグメント利益は外注コストの減少等により1,651百万円(前年同四半期比4.2%増)となりました。2024/02/08 15:00