有価証券報告書-第116期(2024/04/01-2025/03/31)
当社グループは、株主に対する安定的な利益還元を経営の最重要課題の一つとして認識しており、将来の事業展開に備え、戦略的な設備投資ならびに財務体質の健全性維持を図りながら、業績に基づく成果の配分を行うことを利益配分の基本方針としております。
また、「中期経営計画2026」の資本政策を、「資本効率性を重視しながら、持続的成長と企業価値の最大化を実現」としており、指標のひとつとして、配当性向40%水準を掲げております。
当社は会社法第454条の第5項の規定に基づき、取締役会の決議によって毎年9月30日を基準日とした中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
この方針の下、当期の配当につきましては、中間配当にて1株当たり普通配当102.00円の配当を実施いたしました。期末配当としては、当初の配当予想から28円増配し、1株当たり130.00円とすることといたします。年間配当金は、1株当たり232.00円となります。
また、次期より「中期経営計画2026」の資本政策について、従来の「配当性向40%水準」に加え、この期間において、下限配当として「前年度1株当たり年間配当額」を設定し、より安定的な利益還元を目指してまいります。なお、詳細につきましては、「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 (5)資本政策」の項目をご参照ください。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
また、「中期経営計画2026」の資本政策を、「資本効率性を重視しながら、持続的成長と企業価値の最大化を実現」としており、指標のひとつとして、配当性向40%水準を掲げております。
当社は会社法第454条の第5項の規定に基づき、取締役会の決議によって毎年9月30日を基準日とした中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
この方針の下、当期の配当につきましては、中間配当にて1株当たり普通配当102.00円の配当を実施いたしました。期末配当としては、当初の配当予想から28円増配し、1株当たり130.00円とすることといたします。年間配当金は、1株当たり232.00円となります。
また、次期より「中期経営計画2026」の資本政策について、従来の「配当性向40%水準」に加え、この期間において、下限配当として「前年度1株当たり年間配当額」を設定し、より安定的な利益還元を目指してまいります。なお、詳細につきましては、「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 (5)資本政策」の項目をご参照ください。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2024年10月31日 取締役会決議 | 5,470 | 102.00 |
| 2025年6月26日 定時株主総会決議 | 6,830 | 130.00 |