名港海運(9357)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 賃貸の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 1億2652万
- 2014年6月30日 +14.57%
- 1億4495万
- 2015年6月30日 -25.68%
- 1億773万
- 2016年6月30日 +25.72%
- 1億3545万
- 2017年6月30日 +16.56%
- 1億5788万
- 2018年6月30日 +5.94%
- 1億6726万
- 2019年6月30日 +19.9%
- 2億55万
- 2020年6月30日 +12.46%
- 2億2553万
- 2021年6月30日 -4.52%
- 2億1534万
- 2022年6月30日 -1.2%
- 2億1275万
- 2023年6月30日 +0.04%
- 2億1284万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 財又はサービスの種類別に分解した顧客との契約から生じる収益は以下のとおりであります。2023/08/14 9:17
当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)(単位:千円) 報告セグメント 合計 港湾運送およびその関連 賃貸 港湾運送部門 12,700,330 ― 12,700,330
財又はサービスの種類別に分解した顧客との契約から生じる収益は以下のとおりであります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 賃貸
倉庫賃貸面積が減少しました。
流動資産は、前連結会計年度末に比べて1億28百万円減少し、402億77百万円となりました。これは、受取手形及び売掛金が10億76百万円減少したことなどによります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて24億24百万円増加し、1,009億93百万円となりました。これは、投資有価証券が29億46百万円増加したことなどによります。
この結果、総資産は前連結会計年度末に比べて22億95百万円増加し、1,412億70百万円となりました。
流動負債は、前連結会計年度末に比べて23億84百万円減少し、124億67百万円となりました。これは、賞与引当金が9億65百万円減少したことなどによります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて10億58百万円増加し、162億45百万円となりました。これは、繰延税金負債が11億19百万円増加したことなどによります。
純資産は、前連結会計年度末に比べて36億22百万円増加し、1,125億57百万円となりました。これは、その他有価証券評価差額金が20億28百万円増加したことなどによります。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上および財務上の対処すべき課題に重要な変更および新たに生じた課題はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
(4)経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通し
当社グループといたしましては、取扱貨物量の確保とともに、多様化・複雑化する顧客ニーズに対応するため、国内外において、物流施設および輸送用機器、荷役機器の拡充を進めてまいりました。
また、労働人口減少社会の中でも、企業として持続的成長をはかるため、職場環境の整備、人材育成研修の強化、ICTを活用した省人化・省力化等に取り組んでまいります。これら施設の有効活用および施策により、営業収益を確保拡大し、業績の向上に全力を尽くす所存であります。
(5)経営者の問題認識と今後の方針について
当社グループの経営陣は、事業における、経済状況・海外情勢・設備投資・自然災害・新型コロナウイルス等の感染拡大・公的規制の変化・情報漏洩などの諸リスクや、当社グループが営んでいる海・陸・空にわたる総合物流事業が公共的使命を有することを認識し、常にサービスの向上に努めております。
当社グループといたしましては、今後におきましても、適正な利潤の確保と会社の安定、成長をはかり、すべてのステークホルダーに報い、あわせて、名古屋港全体の発展に寄与する所存です。2023/08/14 9:17