名港海運(9357)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 賃貸の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 3億7260万
- 2014年12月31日 +0.72%
- 3億7529万
- 2015年12月31日 -16.49%
- 3億1341万
- 2016年12月31日 +11.23%
- 3億4862万
- 2017年12月31日 +35.22%
- 4億7139万
- 2018年12月31日 +14.74%
- 5億4086万
- 2019年12月31日 +9.07%
- 5億8989万
- 2020年12月31日 +11.19%
- 6億5592万
- 2021年12月31日 -22.46%
- 5億858万
- 2022年12月31日 +9.12%
- 5億5494万
- 2023年12月31日 +13.97%
- 6億3247万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 財又はサービスの種類別に分解した顧客との契約から生じる収益は以下のとおりであります。2024/02/13 16:46
当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)(単位:千円) 報告セグメント 合計 港湾運送およびその関連 賃貸 港湾運送部門 39,918,649 ― 39,918,649
財又はサービスの種類別に分解した顧客との契約から生じる収益は以下のとおりであります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 賃貸
倉庫賃貸面積の縮小により、減少となりました。
流動資産は、前連結会計年度末に比べて37億57百万円増加し、441億62百万円となりました。これは、現金及び預金が45億83百万円増加したことなどによります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて27億17百万円増加し、1,012億86百万円となりました。これは、投資有価証券が43億74百万円増加したことなどによります。
この結果、総資産は前連結会計年度末に比べて64億74百万円増加し、1,454億49百万円となりました。
流動負債は、前連結会計年度末に比べて28億79百万円減少し、119億72百万円となりました。これは、短期借入金が23億円減少したことなどによります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて8億78百万円増加し、160億66百万円となりました。これは、繰延税金負債が13億70百万円増加したことなどによります。
純資産は、前連結会計年度末に比べて84億75百万円増加し、1,174億10百万円となりました。これは、利益剰余金が31億44百万円増加したことに加え、その他有価証券評価差額金が28億99百万円増加したことなどによります。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上および財務上の対処すべき課題に重要な変更および新たに生じた課題はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
(4)経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通し
当社グループといたしましては、取扱貨物量の確保とともに、多様化・複雑化する顧客ニーズに対応するため、国内外において、物流施設および輸送用機器、荷役機器の拡充を進めてまいりました。
また、労働人口減少社会の中でも、企業として持続的成長をはかるため、職場環境の整備、人材育成研修の強化、ICTを活用した省人化・省力化等に取り組んでまいります。これら施設の有効活用および施策により、営業収益を確保拡大し、業績の向上に全力を尽くす所存であります。
(5)経営者の問題認識と今後の方針について
当社グループの経営陣は、事業における、経済状況・海外事業・設備投資・自然災害・感染症・公的規制の変化・情報セキュリティなどの諸リスクや、当社グループが営んでいる海・陸・空にわたる総合物流事業が公共的使命を有することを認識し、常にサービスの向上に努めております。
当社グループといたしましては、今後におきましても、適正な利潤の確保と会社の安定、成長をはかり、すべてのステークホルダーに報い、あわせて、名古屋港全体の発展に寄与する所存であります。2024/02/13 16:46