- #1 事業等のリスク
① リスク内容
当社グループは、航空機給油施設、石油製品出荷基地、SSや充填所などの有形固定資産、M&Aにより取得した無形固定資産を有している。事業等のリスクが顕在化したことにより、保有する資産の価値や収益性が低下した場合には、固定資産の減損処理が必要となり、当社グループの経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性がある。
② 対応策
2025/06/25 16:00- #2 会計方針に関する事項(連結)
- デリバティブ
時価法2025/06/25 16:00 - #3 固定資産除売却損の注記(連結)
※4 固定資産除売却損の内容は次のとおりである。
| 前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| その他(有形固定資産) | 1 | 2 |
| その他(無形固定資産他) | 47 | 25 |
| 撤去費用 | 351 | 240 |
2025/06/25 16:00- #4 減損損失に関する注記(連結)
予想以上の地価の下落や販売マージンの悪化などによる事業環境の悪化等により、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(111百万円)として特別損失に計上している。
減損損失の内訳は、土地32百万円、機械装置及び運搬具30百万円、建物及び構築物7百万円、有形固定資産のその他25百万円、のれん15百万円、無形固定資産のその他0百万円である。
なお、資産グループの回収可能価額は主として正味売却価額により測定しており、土地については主として路線価を基準とした評価額を使用し、その他の固定資産については売却可能性を考慮し算定している。
2025/06/25 16:00- #5 設備投資等の概要
その他事業においては、工場設備の導入・入替等により、192百万円の設備投資を実施した。
なお、無形固定資産(のれん除く)について、1,763百万円の投資を実施した。おもにハイドラント業務管理システム更新1,022百万円の投資である。
2025/06/25 16:00- #6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
機械装置及び運搬具 5年~13年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
2025/06/25 16:00- #7 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
前述ののれんおよび顧客関連資産の減損の兆候に関する判断は、三愛オブリガス播州㈱と三愛オブリ㈱のガス関連事業の一部を一つの資産グループとした単位でおこなっている。
これらの無形固定資産を含む資産グループに減損の兆候があると認められる場合には、資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較することによって、減損損失の認識の要否を判定する必要がある。また、判定の結果、減損損失の認識が必要と判定された場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、その帳簿価額の減少額を減損損失として計上している。
減損の兆候には、営業活動から生ずる損益等が継続してマイナスとなっている場合のほか、事業に関連する経営環境の著しい悪化が生じた場合、あるいはそのような見込みがある場合等が含まれる。
2025/06/25 16:00- #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
機械及び装置および車両運搬具 5年~13年
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
2025/06/25 16:00