有価証券報告書-第71期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
当社は、業績並びに当社グループを取巻く経営環境や将来の事業展開に備えた内部留保等を総合的に勘案し、安定配当の継続に努めることを基本方針としております。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、配当に関する基本方針のもと、中間配当(1株当たり25.0円)、期末配当(1株当たり30.0円)を合わせて、当事業年度の1株当たり配当金は55.0円となりました。なお、期末配当につきましては、当初の業績予想から増益になったことに加え、2018年に創業70周年の節目を迎え、株主の皆様に長年のご支援に対する感謝の意を表し、普通配当の25.0円に特別配当5.0円を加えた1株につき30.0円としております。この結果、当事業年度の株主資本配当率は1.7%となりました。
内部留保資金の使途につきましては、引き続き輸送サービスの向上のための物流拠点の拡充・整備、IT部門の充実及び環境保全部門への投資資金に充当していく予定であります。
なお、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会の決議としておりましたが、2019年6月19日開催の定時株主総会において、取締役会決議により剰余金の配当等を行う旨の定款変更を決議しております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
(注)1 2018年11月8日開催の取締役会で決議された配当金の総額には、株式付与ESOP信託が保有する当社株式に対する配当金3百万円が含まれております。
2 2019年6月19日開催の第71回定時株主総会で決議された配当金の総額には、株式付与ESOP信託が保有する当社株式に対する配当金4百万円が含まれております。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、配当に関する基本方針のもと、中間配当(1株当たり25.0円)、期末配当(1株当たり30.0円)を合わせて、当事業年度の1株当たり配当金は55.0円となりました。なお、期末配当につきましては、当初の業績予想から増益になったことに加え、2018年に創業70周年の節目を迎え、株主の皆様に長年のご支援に対する感謝の意を表し、普通配当の25.0円に特別配当5.0円を加えた1株につき30.0円としております。この結果、当事業年度の株主資本配当率は1.7%となりました。
内部留保資金の使途につきましては、引き続き輸送サービスの向上のための物流拠点の拡充・整備、IT部門の充実及び環境保全部門への投資資金に充当していく予定であります。
なお、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会の決議としておりましたが、2019年6月19日開催の定時株主総会において、取締役会決議により剰余金の配当等を行う旨の定款変更を決議しております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2018年11月8日 | 1,272 | 25.0 |
| 取締役会決議 | ||
| 2019年6月19日 | 1,509 | 30.0 |
| 定時株主総会決議 |
(注)1 2018年11月8日開催の取締役会で決議された配当金の総額には、株式付与ESOP信託が保有する当社株式に対する配当金3百万円が含まれております。
2 2019年6月19日開催の第71回定時株主総会で決議された配当金の総額には、株式付与ESOP信託が保有する当社株式に対する配当金4百万円が含まれております。