有価証券報告書-第73期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
当社は、株主の皆様への利益還元を経営上の最重要課題のひとつと位置付けたうえで、当社グループを取り巻く経営環境や将来の事業展開に備えた内部留保等を総合的に勘案し、長期安定的な配当の実施と企業環境の変化に対応した機動的な自己株式の取得により、株主還元の充実に努めることを基本方針としております。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としており、これらの剰余金の配当の決定は、定款の定めにより、取締役会決議をもって行うこととしております。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、配当に関する基本方針に基づき、中間配当(1株当たり25.0円)、期末配当(1株当たり25.0円)を合わせて、当事業年度の1株当たり配当金は50.0円となりました。この結果、当事業年度の株主資本配当率は1.4%となりました。
また、当事業年度において、自己株式581千株を取得いたしました。
内部留保資金の使途につきましては、引き続き輸送サービスの向上のための物流拠点の拡充・整備、IT部門の充実及び環境保全部門への投資資金に充当していく予定であります。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
(注)1 2020年11月5日開催の取締役会で決議された配当金の総額には、株式付与ESOP信託が保有する当社株式に対する配当金3百万円を含めております。
2 2021年5月11日開催の取締役会で決議された配当金の総額には、株式付与ESOP信託が保有する当社株式に対する配当金3百万円を含めております。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としており、これらの剰余金の配当の決定は、定款の定めにより、取締役会決議をもって行うこととしております。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、配当に関する基本方針に基づき、中間配当(1株当たり25.0円)、期末配当(1株当たり25.0円)を合わせて、当事業年度の1株当たり配当金は50.0円となりました。この結果、当事業年度の株主資本配当率は1.4%となりました。
また、当事業年度において、自己株式581千株を取得いたしました。
内部留保資金の使途につきましては、引き続き輸送サービスの向上のための物流拠点の拡充・整備、IT部門の充実及び環境保全部門への投資資金に充当していく予定であります。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2020年11月5日 | 1,224 | 25.0 |
| 取締役会決議 | ||
| 2021年5月11日 | 1,224 | 25.0 |
| 取締役会決議 |
(注)1 2020年11月5日開催の取締役会で決議された配当金の総額には、株式付与ESOP信託が保有する当社株式に対する配当金3百万円を含めております。
2 2021年5月11日開催の取締役会で決議された配当金の総額には、株式付与ESOP信託が保有する当社株式に対する配当金3百万円を含めております。