有価証券報告書-第69期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 E.H.Utara Holdings Sdn.Bhd.
事業の内容 クロスボーダー・トラック輸送
②企業結合を行った主な理由
E.H.Utara Holdings Sdn.Bhd.の株式を取得することにより、当社の国際事業において新たにマレーシア・タイを中心とした事業の基点を構築することができ、これらを軸に同地域・周辺地域での更なる領域拡大も視野に入ることとなります。
また、同社の強みであるクロスボーダー・トラック輸送のノウハウを活用しながら、当社グループにおける事業の多様化を推進し、積極的な営業展開を図ってまいります。
③企業結合日
平成28年5月31日
④企業結合の法的形式
株式取得
⑤結合後の企業の名称
変更はありません。
⑥取得した議決権比率
49%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価として同社の株式を49%取得し、かつ、同社の取締役会を事実上支配するためであります。
(2)連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成28年6月1日から平成28年12月31日
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金及び預金 977百万円
取得原価 977百万円
(4)主要な取得関連費用の内訳及び金額
アドバイザリー費用等 233百万円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
539百万円
②発生原因
取得価額が取得した資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その差額をのれんとして計上しております。
③償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 988百万円
固定資産 1,667百万円
資産合計 2,656百万円
流動負債 976百万円
固定負債 709百万円
負債合計 1,686百万円
(7)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益及び包括利益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
影響の概算額については、合理的な算定が困難であるため記載しておりません。
取得による企業結合
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 E.H.Utara Holdings Sdn.Bhd.
事業の内容 クロスボーダー・トラック輸送
②企業結合を行った主な理由
E.H.Utara Holdings Sdn.Bhd.の株式を取得することにより、当社の国際事業において新たにマレーシア・タイを中心とした事業の基点を構築することができ、これらを軸に同地域・周辺地域での更なる領域拡大も視野に入ることとなります。
また、同社の強みであるクロスボーダー・トラック輸送のノウハウを活用しながら、当社グループにおける事業の多様化を推進し、積極的な営業展開を図ってまいります。
③企業結合日
平成28年5月31日
④企業結合の法的形式
株式取得
⑤結合後の企業の名称
変更はありません。
⑥取得した議決権比率
49%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価として同社の株式を49%取得し、かつ、同社の取締役会を事実上支配するためであります。
(2)連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成28年6月1日から平成28年12月31日
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金及び預金 977百万円
取得原価 977百万円
(4)主要な取得関連費用の内訳及び金額
アドバイザリー費用等 233百万円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
539百万円
②発生原因
取得価額が取得した資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その差額をのれんとして計上しております。
③償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 988百万円
固定資産 1,667百万円
資産合計 2,656百万円
流動負債 976百万円
固定負債 709百万円
負債合計 1,686百万円
(7)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益及び包括利益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
影響の概算額については、合理的な算定が困難であるため記載しておりません。