9193 東京汽船

9193
2026/03/31
時価
106億円
PER 予
1.91倍
2010年以降
赤字-27.52倍
(2010-2025年)
PBR
0.46倍
2010年以降
0.2-0.46倍
(2010-2025年)
配当 予
4.69%
ROE 予
23.86%
ROA 予
17.83%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1 セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去であります。
2 セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
2018/06/28 14:19
#2 セグメント表の脚注(連結)
グメント利益又は損失の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2018/06/28 14:19
#3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループの事業は、減価償却費や船員費用などの固定費比率が高いため、設備稼働率の向上が課題であります。そのために総売上高が重要であるとともに、適正な船隊規模を確保する観点から船舶一隻当たりの売上高も重視しています。
また、収益性を確保する見地から売上高営業利益率や売上高当期純利益率などの改善を目標としており、運航コスト削減や作業単価改善(曳船事業の場合)のための諸施策を実施していきます。
さらに、資本効率面でも、余剰資金を新規のプロジェクトや成長分野の事業へ投資することにより総資産利益率、自己資本利益率の改善を目指します。
2018/06/28 14:19
#4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような経済環境のなかで、当社グループは総力を上げて業績向上に努めましたが、売上高は前期に比べ124百万円減収の12,280百万円(前期比1.0%減)となりました。
利益面では、売上高の減収に加え、原油価格が年初から上昇し燃料費は増加し、営業利益は641百万円(前期比22.6%減)となり、経常利益は1,012百万円(前期比11.7%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、曳船の売却益(固定資産売却益)が前期に比べ166百万円減少し、さらに旅客船事業で固定資産の減損損失が124百万円発生したため609百万円(前期比38.4%減)となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりです。
2018/06/28 14:19

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