- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.「その他事業」の区分は、報告セグメントに含まれない、事業セグメントであり、旅行業及び繊維製品卸売業等を含んでおります。
2017/09/27 9:46- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.「その他事業」の区分は、報告セグメントに含まれない、事業セグメントであり、旅行業及び繊維製品卸売業等を含んでおります。2017/09/27 9:46 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/09/27 9:46- #4 業績等の概要
このような事業環境のなか、当社企業グループは港湾貨物の集荷に向けて営業活動を行う一方で、営業経費の圧縮に努めました。不動産事業においては、富山市内の賃貸物件が寄与し、繊維製品製造事業については自動車向けの内装材の生産に持ち直しの動きがみられました。また、その他事業では繊維製品卸売事業が堅調に推移しました。
この結果、当連結会計年度の売上高は134億1千9百万円(前年同期比2億2千6百万円、1.7%の増収)、営業利益は売上原価の減少により7億6千9百万円(前年同期比2億4百万円、36.2%の増益)、経常利益は持分法による投資損失の減少により6億8千8百万円(前年同期比5億6千9百万円、482.6%の増益)、親会社株主に帰属する当期純利益は3億6千6百万円(前年同期比3億2千4百万円、764.1%の増益)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2017/09/27 9:46- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
当連結会計年度の業績につきましては、売上高134億1千9百万円と前年同期比2億2千6百万円(1.7%)の増収となりました。営業利益は7億6千9百万円と前年同期比2億4百万円(36.2%)の増益、経常利益は6億8千8百万円と前年同期比5億6千9百万円(482.6%)の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は3億6千6百万円と前年同期比3億2千4百万円(764.1%)の増益となりました。
(3) キャッシュ・フローの分析
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