経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 95億9100万
- 2016年3月31日 +11.71%
- 107億1400万
個別
- 2015年3月31日
- 55億2900万
- 2016年3月31日 +5.32%
- 58億2300万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (7) 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及び算定方法2016/06/24 15:12
(概算額の算定方法)売上高 1,421百万円 営業利益 △33百万円 経常利益 △31百万円 税金等調整前当期純利益 △31百万円
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。2016/06/24 15:12
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ27百万円減少しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載しております。 - #3 業績等の概要
- このような経営環境のもと、当社グループは静岡県ならびに岡山県に大型物流センターを開設し、物流網の拡充に注力したほか、分別リサイクルが困難な混合廃棄物の処理に強みを持つ日鉄住金リサイクル株式会社(現・ASRリサイクリング鹿島株式会社)を子会社化し、環境関連サービスを強化する等、国内営業基盤の増強に努めてまいりました。2016/06/24 15:12
当連結会計年度の業績といたしましては、食品関連分野での新規拠点開設による取扱量増加や、インバウンド増加による関西国際空港の国際線増便を受け、空港関連業務が好調に推移したこと等により、売上高は2,525億50百万円(前連結会計年度比3.1%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は102億64百万円(同9.7%増)、経常利益は107億14百万円(同11.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は64億11百万円(同17.9%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費は126億16百万円と、前連結会計年度比で8億47百万円増(7.2%増)となりました。主な要因は、本社移転に伴う減価償却費の増加等によるものであります。2016/06/24 15:12
以上の結果、営業利益は102億64百万円と、前連結会計年度比で9億3百万円(9.7%増)の増益、経常利益は107億14百万円と、前連結会計年度比で11億23百万円(11.7%増)の増益となりました。
特別損益は、減損損失8億36百万円、当社営業所の火災に伴う火災損失6億51百万円を特別損失として計上いたしました。一方で、当該火災に係る受取保険金5億89百万円及び受取損害賠償金66百万円を特別利益として計上しております。