- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
契約負債は、主に一定期間にわたり収益を認識している工事業務に関する顧客との契約について、契約した回収条件に基づき受け取った検収前の前受金に関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
連結貸借対照表において、顧客との契約から生じた債権及び契約資産は、「受取手形、売掛金及び契約資産」に含まれており、契約負債は、流動負債の「その他」に含まれています。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
2022/06/24 15:48- #2 契約負債の金額の注記(連結)
※2 その他流動負債のうち、契約負債の金額は、次のとおりであります。
2022/06/24 15:48- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末の負債合計の残高は1,444億72百万円であり、前連結会計年度末に比べ95億26百万円減少しました。
(流動負債)
当連結会計年度末における流動負債の残高は510億10百万円であり、前連結会計年度末に比べ84億62百万円減少しました。主な要因は、1年内償還予定の社債が100億円減少したこと、短期借入金が29億34百万円減少したこと、支払手及び買掛金が31億72百万円増加したこと、1年内返済予定の長期借入金が9億23百万円増加したこと等によるものです。
2022/06/24 15:48- #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
3.その他の事項
退職一時金制度から確定拠出年金制度への資産移換額は196百万円であり、5年間で移換を行い、当連結会計年度において移換を完了しております。なお、前連結会計年度末時点の未移換額39百万円は、未払金(流動負債の「その他」)に計上しております。当連結会計年度末時点の未移換額はありません。
4.確定拠出制度
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