有価証券報告書-第78期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2018/06/28 13:29
【資料】
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【項目】
129項目
※4 減損損失
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
場所用途種類
(旧)小山営業所
(栃木県栃木市)
処分予定資産建物及び構築物
土地
鹿島支店
(茨城県鹿嶋市)
遊休資産建物
土地
岡山早島配送センター営業所
(岡山市南区)
事業用資産建物
土地

当社グループは、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位である営業所もしくは拠点ごとに資産のグルーピングを行っております。
上記の事業用資産ならびに売却が予定されている処分予定資産及び遊休資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、土地240百万円ならびに建物及び構築物39百万円について減損損失として特別損失に計上いたしました。
なお、当資産グループの回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、固定資産税評価額又は不動産鑑定評価額等を基準に算定した金額により評価しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
場所用途種類
八幡営業所
(北九州市小倉北区)
事業用資産建物
土地
ANPHA-AG JOINT STOCK COMPANY
(ベトナム ロンアン省)
事業用資産建物
ANPHA-AG JOINT STOCK COMPANY
(ベトナム ロンアン省)
-のれん

当社グループは、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位である営業所もしくは拠点ごとに資産のグルーピングを行っております。
上記の八幡営業所の事業用資産については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、土地190百万円ならびに建物7百万円について減損損失として特別損失に計上いたしました。
上記の連結子会社であるANPHA-AG JOINT STOCK COMPANYの事業用資産については、帳簿価額を回収可能価額まで減額したことから建物51百万円を、のれんについては、当初見込んでいた収益の達成が遅れており、計画値の達成までに時間を要すると判断したため、のれん225百万円を減損損失として特別損失に計上いたしました。
なお、当資産グループの回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、固定資産税評価額又は不動産鑑定評価額等を基準に算定した金額により評価しております。

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