四半期報告書-第72期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
4.報告セグメントの変更等に関する事項
(耐用年数の変更)
「会計上の見積りの変更」に記載の通り、当社グループが保有する有形固定資産の船舶のうち外航船は、従来、耐用年数を15年として減価償却を行ってきましたが、使用実績が蓄積され、長期間の使用が見込めることが判明したため、第1四半期連結会計期間において使用実績に基づき耐用年数を20年に見直し、将来にわたり変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の「海運事業」にてセグメント利益が41百万円増加しております。
(耐用年数の変更)
「会計上の見積りの変更」に記載の通り、当社グループが保有する有形固定資産の船舶のうち外航船は、従来、耐用年数を15年として減価償却を行ってきましたが、使用実績が蓄積され、長期間の使用が見込めることが判明したため、第1四半期連結会計期間において使用実績に基づき耐用年数を20年に見直し、将来にわたり変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の「海運事業」にてセグメント利益が41百万円増加しております。