営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年9月30日
- -84億8300万
- 2022年9月30日
- 20億2500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このほか、近畿日本ツーリスト㈱および㈱近畿日本ツーリストコーポレートビジネスでは、団体旅行事業で培った自治体等とのネットワークを活用して、BPO(Business Process Outsourcing)事業を拡大し、各地の自治体、企業から、新型コロナウイルスのPCR検査やワクチン接種の受付・会場運営業務等を受託いたしました。加えて、コロナ禍を教訓に事業ポートフォリオの拡大を図ることを目指し、PTA業務のアウトソーシングサービス等の新規事業開発に取り組みました。2022/11/10 9:29
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における連結業績は、連結売上高は1,067億31百万円(前年同期比85.5%増)、連結営業利益は20億25百万円(前年同期 連結営業損失84億83百万円)となり、連結経常利益は25億28百万円(前年同期 連結経常損失59億25百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は25億64百万円(前年同期 親会社株主に帰属する四半期純損失68億53百万円)となりました。
(2)財政状態の分析 - #2 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 当社グループは、2021年6月末において債務超過を解消したものの、2022年3月期において新型コロナウイルス感染症拡大の影響等により、連結営業損失76億86百万円、連結経常損失38億86百万円、親会社株主に帰属する当期純損失57億71百万円を計上しており、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象等が存在しておりました。2022/11/10 9:29
当社グループの当第2四半期連結累計期間においては、旅行業以外の収益確保に努め、構造改革の効果により連結営業利益20億25百万円、連結経常利益25億28百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益25億64百万円を計上しておりますが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響や、円安基調の影響には引き続き注視すべき状況にあります。
当社グループは、中期経営計画の目標達成に向けた事業構造改革を引き続き推進しており、2023年3月期の連結業績予想を踏まえ、2023年3月末時点においても債務超過にはならないものと見込んでおります。