有価証券報告書-第86期(2022/04/01-2023/03/31)
米国会計基準ASU第2016-02号「リース」の適用
当社グループの米国会計基準を採用している在外グループ会社において、米国会計基準ASU第2016-02号「リース」を当連結会計年度の期首から適用しております。
これにより、借手のリース取引については、原則すべてのリースについて使用権資産およびリース債務を認識しております。
当該会計基準の適用については、経過措置として認められている当該会計基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。
当連結会計年度の連結財務諸表に与える影響は軽微であります。
当社グループの米国会計基準を採用している在外グループ会社において、米国会計基準ASU第2016-02号「リース」を当連結会計年度の期首から適用しております。
これにより、借手のリース取引については、原則すべてのリースについて使用権資産およびリース債務を認識しております。
当該会計基準の適用については、経過措置として認められている当該会計基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。
当連結会計年度の連結財務諸表に与える影響は軽微であります。