- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
ほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。
この結果、当中間連結会計期間の営業収益および営業費用はそれぞれ238,211千円増加し、経常損失および税
金等調整前中間純損失はそれぞれ32,080千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は40,885千円
2021/12/28 14:47- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(1)経営成績等の状況の概要
当中間連結会計期間における当社グループの経営成績については、コロナ禍の長期化により旅行事業が低迷し、この間、個人・グループ向けの企画提案や物販等の営業強化に努めましたが営業収益は7億17百万円と事業回復には至りませんでした。費用支出については、社員数の減少、出向施策等による人件費の削減、店舗統廃合や本社ビル売却等による賃借料の削減等により圧縮した結果、前年同期比で営業損失は前年同期比11億81百万円減、経常損失は9億21百万円減となりました。特別損益については本社ビル売却益を計上し、諸税控除後の親会社株主に帰属する中間純損失は9億13百万円となりました。
事業部門ごとの経営成績は以下のとおりであります。
2021/12/28 14:47- #3 継続企業の前提に関する事項、中間財務諸表(連結)
当社は当中間会計期間においても、前事業年度に引き続き新型コロナウイルス感染症の影響により継続して
重要な営業損失1,704,213千円、経常損失1,589,144千円、中間純損失892,710千円を計上し、結果として
3,980,174千円の債務超過となっております。また当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる
2021/12/28 14:47- #4 継続企業の前提に関する事項、中間連結財務諸表(連結)
当社グループは、当中間連結会計期間においても、前連結会計年度に引き続き、新型コロナウイルス感染症の
影響により、継続して重要な営業損失1,718,612千円、経常損失1,610,598千円、親会社に帰属する中間純損失
913,960千円を計上し、結果として3,836,152千円の債務超過となっております。また、営業活動によるキャッシ
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