営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2021年9月30日
- -24億1341万
- 2022年9月30日
- -13億3346万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。2022/12/27 10:56
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは13億33百万円の資金の減少(前中間連結会計期間は24億13百万円の資金の減少)となりました。これは主に、税金等調整前中間純損失6億81百万円の計上のほか、営業未払金の増加6億円、未払金の減少3億13百万円、未払消費税等の減少2億11百万円、営業債権及び契約資産の増加5億97百万円等によるものであります。 - #2 継続企業の前提に関する事項、中間財務諸表(連結)
- 1. 事業継続計画について2022/12/27 10:56
当社は当中間会計期間の事業を進めるにあたり、令和4年3月24日に開催しました第271回取締役会において事業継続計画と第34期事業計画を決議しました。しかしながら新型コロナウイルス・オミクロン株の感染拡大による影響が当中間会計期間末まで継続したことにより、営業活動によるキャッシュ・フローに重要なマイナスが生じております。
(1)新型コロナウイルス・オミクロン株の影響を加味した事業計画 - #3 継続企業の前提に関する事項、中間連結財務諸表(連結)
- 当社グループは当中間連結会計期間において、長引く新型コロナウイルスの影響により、継続して重要な営業損失661,785千円、経常損失701,949千円、親会社に帰属する中間純損失685,195千円を計上し、結果として5,137,681千円の債務超過となっております。また、営業活動によるキャッシュ・フローは△1,333,466千円と継続して重要なマイナスとなりました。当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義が存在しております。2022/12/27 10:56
中間連結財務諸表提出会社である当社は、当該状況を解消すべく以下の通り対応しております。