有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果の発生する期間(10年)にわたって均等償却を行っております。2017/06/23 10:30 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2017/06/23 10:30
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) - #3 企業結合に係る特定勘定の取崩益の注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2017/06/23 10:30
当社グループは、主として事業の種類別に資産のグルーピングを行っております。自動車サービス事業における国内子会社 株式会社スーパージャンボの株式取得時(平成25年12月9日取得)において発生したのれんについて、当初想定していた収益の獲得が見込めなくなったため、帳簿価額を将来の事業計画に基づいて算定した回収可能価額まで減額し、当該減少額282,644千円を減損損失として特別損失に計上しております。主な用途 種類 金額 その他 自動車サービス事業 のれん 282,664 株式会社 スーパージャンボ - #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2017/06/23 10:30
前連結会計年度(平成28年3月31日) 当連結会計年度(平成29年3月31日) 関係会社の留保利益 1.61 0.58 のれん償却額 1.31 1.22 のれん減損 - 4.49 その他 △0.28 0.52 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (連結貸借対照表の状況)2017/06/23 10:30
当連結会計年度末の総資産は、50,959百万円となり、前連結会計年度末に比較して158百万円の減少となりました。その主な要因は、受取手形及び売掛金やリース投資資産の増加等により流動資産が256百万円増加しましたが、固定資産が、国内での物流倉庫の取得による増加はありましたが、減価償却費の計上や減損損失計上によるのれんの減少等により414百万円減少したこと等によるものであります。
負債合計は、24,172百万円となり、前連結会計年度末に比較して693百万円の減少となりました。その主な要因は、買掛金や未払費用等の増加はありましたが、退職給付信託設定により退職給付に係る負債が1,301百万円減少したこと等によるものであります。