退職給付に係る負債
連結
- 2014年10月31日
- 69億4500万
- 2015年10月31日 -13.48%
- 60億900万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2016/01/28 10:18
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る資産が258百万円増加、退職給付に係る負債が1,377百万円減少、利益剰余金が818百万円増加、少数株主持分が374百万円増加しております。なお、この変更による当連結会計年度の損益に与える影響は軽微であります。また、当連結会計年度の1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (2)固定の部2016/01/28 10:18
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前連結会計年度(平成26年10月31日) 当連結会計年度(平成27年10月31日) (繰延税金資産) 退職給付に係る負債 1,980百万円 1,490百万円 役員退職慰労引当金 257 223 (繰延税金資産) 退職給付に係る負債 △329 △305 役員退職慰労引当金 △8 △6
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)重要な会計方針及び見積り2016/01/28 10:18
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して作成しております。連結財務諸表の作成にあたり、貸倒引当金、賞与引当金、退職給付に係る負債等の計上について見積り計算を行っており、これらの見積りについては過去の実績等を勘案して合理的に判断しておりますが、実際の結果は、見積り特有の不確実性があるため、これらの見積りと異なる場合があります。
(2)財政状態の分析 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 退職一時金制度では、退職給付として、給与と勤務期間に基づいた一時金を支給しております。2016/01/28 10:18
なお、一部の連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度