有報情報
- #1 その他連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
…のれんの償却については、20年以内の合理的な年数で定額法により償却しております。2018/01/26 11:12 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)「その他」の区分は、損害保険事業および不動産事業等に係る金額であります。2018/01/26 11:12
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年11月1日 至 平成28年10月31日) - #3 セグメント表の脚注(連結)
- (※)EBITDAは、セグメント利益又は損失(△)に減価償却費及びのれん償却費を加えた数値です。2018/01/26 11:12
- #4 事業等のリスク
- ⑦ 固定資産等の減損2018/01/26 11:12
当社グループは、国内及び海外で実施した投資活動や買収に伴い発生した有形固定資産、無形資産、株式、のれん等を連結貸借対照表に資産として計上し、それぞれの事業価値及び事業統合による将来のシナジー効果が発現すると見積もられる合理的な期間で償却しておりますが、事業環境や競合状況の変化等により期待する成果が得られないと判断される場合には、当該資産等について減損損失を計上し、当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。
⑧ 為替レートの変動 - #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間2018/01/26 11:12
(1)発生したのれんの金額 - #6 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに株式会社アクティビティジャパンを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに当該会社株式の取得価額と取得による支出(純額)との関係は次のとおりであります。2018/01/26 11:12
当連結会計年度(自 平成28年11月1日 至 平成29年10月31日)固定資産 56 百万円 のれん 146 非支配株主持分 △22
株式の取得により新たにH.I.S. - MERIT TRAVEL INC.他3社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに当該会社株式の取得価額と取得による支出(純額)との関係は次のとおりであります。 - #7 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度において、有形固定資産の「その他」に含めて表示しておりました「建設仮勘定」(当連結会計年度は18,086百万円)は、金額的重要性が増したため、区分掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、有形固定資産の「その他」に表示していた16,363百万円は、「建設仮勘定」11,083百万円、「その他」5,280百万円として組み替えております。2018/01/26 11:12
前連結会計年度において、「無形固定資産」として一括掲記しておりました「のれん」(当連結会計年度は6,237百万円)は、金額的重要性が増したため、区分掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、無形固定資産に表示していた5,556百万円は、「のれん」268百万円、「その他」5,288百万円として組み替えております。 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末における固定資産の残高は、1,390億95百万円となり、前連結会計年度末に比べ404億25百万円の増加となりました。2018/01/26 11:12
主な要因といたしましては、有形固定資産の増加(前期末比207億10百万円増)、のれんの増加(同59億69百万円増)、投資有価証券の増加(同92億52百万円増)が挙げられます。
③ 流動負債