訂正有価証券報告書-第34期(平成25年11月1日-平成26年10月31日)
(重要な後発事象)
(資本準備金の額の減少及び資本金の額の増加の件)
当社は、平成26年12月5日開催の取締役会において、資本準備金の額の減少および資本金の額の増加について平成27年1月29日開催の第34回定時株主総会に付議することを決議し、同定時株主総会にて承認可決されました。
1.資本準備金の額の減少および資本金の額の増加の目的
今後の当社の事業の拡大に備え、資本規模の充実を図るために、会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の額の減少を行い、その全部を資本金に組み入れることにいたしました。
2.資本準備金の額の減少の要領
(1)減少すべき資本準備金の額
資本準備金7,778,686,291円を4,117,626,641円減少して、3,661,059,650円とする。
(2)資本準備金の額の減少の方法
減少すべき資本準備金4,117,626,641円の全額を資本金に組み入れるため、会社法第449条第1項の括弧内の定めに該当することとなり、債権者保護手続は行いません。
3.資本準備金の額の減少および資本金の額の増加の日程
4.今後の見通し
当社の今後の業績に与える影響はありません。
(スカイマーク株式会社の民事再生手続開始の申立ての件)
当社の投資先であるスカイマーク株式会社が、平成27年1月28日に東京地方裁判所に民事再生手続開始の申立てを行ったことに伴い、同社に対する投資残高640百万円に対し、翌連結会計年度において投資有価証券評価損を計上する予定であります。
(資本準備金の額の減少及び資本金の額の増加の件)
当社は、平成26年12月5日開催の取締役会において、資本準備金の額の減少および資本金の額の増加について平成27年1月29日開催の第34回定時株主総会に付議することを決議し、同定時株主総会にて承認可決されました。
1.資本準備金の額の減少および資本金の額の増加の目的
今後の当社の事業の拡大に備え、資本規模の充実を図るために、会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の額の減少を行い、その全部を資本金に組み入れることにいたしました。
2.資本準備金の額の減少の要領
(1)減少すべき資本準備金の額
資本準備金7,778,686,291円を4,117,626,641円減少して、3,661,059,650円とする。
(2)資本準備金の額の減少の方法
減少すべき資本準備金4,117,626,641円の全額を資本金に組み入れるため、会社法第449条第1項の括弧内の定めに該当することとなり、債権者保護手続は行いません。
3.資本準備金の額の減少および資本金の額の増加の日程
| (1)取締役会決議日 | 平成26年12月5日 |
| (2)株主総会決議日 | 平成27年1月29日 |
| (3)効力発生日 | 平成27年2月1日(予定) |
4.今後の見通し
当社の今後の業績に与える影響はありません。
(スカイマーク株式会社の民事再生手続開始の申立ての件)
当社の投資先であるスカイマーク株式会社が、平成27年1月28日に東京地方裁判所に民事再生手続開始の申立てを行ったことに伴い、同社に対する投資残高640百万円に対し、翌連結会計年度において投資有価証券評価損を計上する予定であります。