有価証券報告書-第58期(2022/04/01-2023/03/31)
(4)指標及び目標
《環境社会実現に向けた目標》
これまでも当社はGPUの利用促進等企業活動を通じ、環境社会に貢献してまいりました。
今後も脱炭素、環境負荷低減の実現に向けて更なる貢献を果たし、中長期的な企業価値の向上を図るとともに、CO2排出量削減目標を定めております。
① 2025年度末までに2019年実績の33.5万トンを超えるCO2排出量削減を目指す。
② 2030年度末までにGPU利用100%目標に向け取組み、空港における更なるCO2排出量削減に貢献する。
《人的資本投資に関する目標》
当社は「人材は価値創出の原動力であり最大の資本」と考えており、人的資本投資に教育訓練の充実、技術資格の取得を奨励し当社の企業価値の維持向上に貢献できる環境づくりを目標にしています。
また、経営層・従業員全員でダイバーシティ経営における理解を深め、多様性のある人材が長期にわたって企業の価値創造に貢献できる環境を作ります。
① 社内教育、社外教育、資格取得講習等を積極的に展開し、営業利益の10%を目途とした十分な教育コストを計画
② 資格取得の奨励と自己啓発により一人当たり10資格以上の資格取得を推進
③ ダイバーシティ・インデックスの受講を含め、ダイバーシティ理解を醸成する研修会を年4回開催
④ 外国籍社員を配属している拠点間において、日本人社員、外国籍社員混成チームを編成し、オンラインによる提案発表会を開催(多様性の発揮)
《環境社会実現に向けた目標》
これまでも当社はGPUの利用促進等企業活動を通じ、環境社会に貢献してまいりました。
今後も脱炭素、環境負荷低減の実現に向けて更なる貢献を果たし、中長期的な企業価値の向上を図るとともに、CO2排出量削減目標を定めております。
① 2025年度末までに2019年実績の33.5万トンを超えるCO2排出量削減を目指す。
② 2030年度末までにGPU利用100%目標に向け取組み、空港における更なるCO2排出量削減に貢献する。
《人的資本投資に関する目標》
当社は「人材は価値創出の原動力であり最大の資本」と考えており、人的資本投資に教育訓練の充実、技術資格の取得を奨励し当社の企業価値の維持向上に貢献できる環境づくりを目標にしています。
また、経営層・従業員全員でダイバーシティ経営における理解を深め、多様性のある人材が長期にわたって企業の価値創造に貢献できる環境を作ります。
① 社内教育、社外教育、資格取得講習等を積極的に展開し、営業利益の10%を目途とした十分な教育コストを計画
② 資格取得の奨励と自己啓発により一人当たり10資格以上の資格取得を推進
③ ダイバーシティ・インデックスの受講を含め、ダイバーシティ理解を醸成する研修会を年4回開催
④ 外国籍社員を配属している拠点間において、日本人社員、外国籍社員混成チームを編成し、オンラインによる提案発表会を開催(多様性の発揮)