有価証券報告書-第59期(2023/04/01-2024/03/31)
(4)指標及び目標
《環境社会実現に向けた目標》
これまでも当社はGPUの利用促進等企業活動を通じ、環境社会に貢献してまいりました。
今後も脱炭素、環境負荷低減の実現に向けて更なる貢献を果たし、中長期的な企業価値の向上を図るとともに、CO2排出量削減目標を定めております。
これを受け国交省は「空港における脱炭素に向けた取組み」を推奨しております。現在、各空港運営会社が空港内の脱炭素、EV化および自動運転を検討している状態です。
私たちは、このNational Agendaであるカーボンニュートラルへの取組みを推進し、企業理念に準じて環境貢献に資する新たな成長ビジネスの創出を目指していきたいと考えています。
① 2025年度末までに2019年実績の33.5万トンを超えるCO2排出量削減を目指す。
② 2030年度末までにGPU利用100%目標に向け取組み、空港における更なるCO2排出量削減に貢献する。
《人的資本投資に関する目標》
当社は「人材は価値創出の原動力であり最大の資本」と考えており、今期から社内に採用プロジェクトチームを設置し外部からの多様性のある優秀な人材の確保に努めます。新卒採用のみならず中途採用、次世代リーダー候補者採用、外国人採用を男女問わず優秀な人材の確保に向けての取組を進めてまいります。
① 次世代リーダー候補者採用を本社社員の10%を目指す
② 外国人社員について、全社員の10%を目指す
③ 社員の能力開発に向けて、営業利益の10%程度を目安に社内教育、社外教育、資格取得講習等を行う
④ 資格取得の奨励と自己啓発により、技術職は一人当たり10資格以上の資格取得を推進
⑤ ダイバーシティ・インデックスの受講を含め、ダイバーシティ理解を醸成する研修およびワークショップを年4回開催
⑥ 経営陣向けの各種研修を四半期に1回実施
《環境社会実現に向けた目標》
これまでも当社はGPUの利用促進等企業活動を通じ、環境社会に貢献してまいりました。
今後も脱炭素、環境負荷低減の実現に向けて更なる貢献を果たし、中長期的な企業価値の向上を図るとともに、CO2排出量削減目標を定めております。
これを受け国交省は「空港における脱炭素に向けた取組み」を推奨しております。現在、各空港運営会社が空港内の脱炭素、EV化および自動運転を検討している状態です。
私たちは、このNational Agendaであるカーボンニュートラルへの取組みを推進し、企業理念に準じて環境貢献に資する新たな成長ビジネスの創出を目指していきたいと考えています。
① 2025年度末までに2019年実績の33.5万トンを超えるCO2排出量削減を目指す。
② 2030年度末までにGPU利用100%目標に向け取組み、空港における更なるCO2排出量削減に貢献する。
《人的資本投資に関する目標》
当社は「人材は価値創出の原動力であり最大の資本」と考えており、今期から社内に採用プロジェクトチームを設置し外部からの多様性のある優秀な人材の確保に努めます。新卒採用のみならず中途採用、次世代リーダー候補者採用、外国人採用を男女問わず優秀な人材の確保に向けての取組を進めてまいります。
① 次世代リーダー候補者採用を本社社員の10%を目指す
② 外国人社員について、全社員の10%を目指す
③ 社員の能力開発に向けて、営業利益の10%程度を目安に社内教育、社外教育、資格取得講習等を行う
④ 資格取得の奨励と自己啓発により、技術職は一人当たり10資格以上の資格取得を推進
⑤ ダイバーシティ・インデックスの受講を含め、ダイバーシティ理解を醸成する研修およびワークショップを年4回開催
⑥ 経営陣向けの各種研修を四半期に1回実施