有価証券報告書-第28期(平成26年3月1日-平成27年2月28日)
当社グループは、株主の皆様への利益還元の充実と、将来における国内外での事業展開及び経営基盤の強化を図るための内部留保を総合的に勘案しながら、安定的且つ継続的な配当の実施を基本方針としております。この方針に基づき、各期の利益配分も、各期の連結業績実績及び配当性向を考慮しながら決定してまいります。
また、毎事業年度の剰余金の配当につきましては、中間配当と期末配当の年2回を基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
上記の方針をもとに、当事業年度につきましては、中間配当は1株当たり10円で実施し、期末配当は、平成27年1月14日発表の「配当予想の修正(増配及び記念配当)に関するお知らせ」のとおり、1株当たり40円(普通配当20円、記念配当20円)としております。これにより、当事業年度の年間配当は1株当たり50円(普通配当30円、記念配当20円)となります。
内部留保資金につきましては、戦略的事業提携をはじめとする将来の成長分野への設備投資や経営基盤強化に伴う資金需要に活用するとともに、キャッシュ・フロー重視の経営を推進し、経営基盤の一層の強化を通して株主の皆様のご期待にお応えしてまいる所存であります。
なお、当社は、「取締役会の決議により、毎年8月31日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
また、毎事業年度の剰余金の配当につきましては、中間配当と期末配当の年2回を基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
上記の方針をもとに、当事業年度につきましては、中間配当は1株当たり10円で実施し、期末配当は、平成27年1月14日発表の「配当予想の修正(増配及び記念配当)に関するお知らせ」のとおり、1株当たり40円(普通配当20円、記念配当20円)としております。これにより、当事業年度の年間配当は1株当たり50円(普通配当30円、記念配当20円)となります。
内部留保資金につきましては、戦略的事業提携をはじめとする将来の成長分野への設備投資や経営基盤強化に伴う資金需要に活用するとともに、キャッシュ・フロー重視の経営を推進し、経営基盤の一層の強化を通して株主の皆様のご期待にお応えしてまいる所存であります。
なお、当社は、「取締役会の決議により、毎年8月31日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | |
| 平成26年10月7日 取締役会決議 | 191,136 | 10.00 | |
| 平成27年5月20日 定時株主総会決議 | 764,545 | 40.00 |