- #1 たな卸資産の増減額(△は増加)に関する注記(連結)
※2 前連結会計年度(自 令和5年4月1日 至 令和6年3月31日)
財務活動によるキャッシュ・フローのうち、短期借入金の返済による支出の一部である△1,262百万円、長期借入金の返済による支出△100,848百万円及び道路建設関係社債償還による支出△140,000百万円は、機構法第15条第1項の規定により機構が行った債務引受けの額△242,111百万円です。
以上の債務引受けの主な影響額として、営業活動によるキャッシュ・フロー、棚卸資産の増減額(△は増加) △204,091百万円には、特措法第51条第2項から第4項までの規定により機構に帰属した棚卸資産の額226,544百万円が含まれております。
2025/06/27 10:06- #2 保証債務の注記(連結)
なお、上記引き渡しにより、当連結会計年度で道路建設関係社債が195,000百万円(額面)、道路建設関係長期借入金が95,000百万円それぞれ減少しております。
2025/06/27 10:06- #3 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
【借入金等明細表】
| 区分 | 当期首残高(百万円) | 当期末残高(百万円) | 平均利率(%) | 返済期限 |
| 短期借入金 | ― | ― | ― | ― |
| 1年以内に返済予定の長期借入金 | 1,293 | 5,447 | ― | ― |
| 1年以内に返済予定のリース債務 | 1,683 | 1,608 | ― | ― |
| 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) | 260,992 | 306,680 | 0.77 | 令和8年6月~令和15年6月 |
| リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) | 3,322 | 2,957 | ― | 令和9年10月~令和20年12月 |
(注) 1.「平均利率」については、借入金等の当期末残高に対する加重平均利率を記載しております。
2.リース債務は、リース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額で連結貸借対照表に計上しているため、平均利率を記載しておりません。
2025/06/27 10:06- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ195,564百万円増加し、2,157,733百万円となりました。仕掛道路資産が増加したことが主な要因です。
負債は、前連結会計年度末に比べ176,058百万円増加し、1,881,477百万円となりました。道路建設関係社債及び道路建設関係長期借入金が増加したことが主な要因です。
純資産は、前連結会計年度末に比べ19,506百万円増加し、276,256百万円となりました。利益剰余金の増加が主な要因です。
2025/06/27 10:06- #5 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
① 市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理
変動金利による長期借入金は、金利変動リスクに晒されるため、個別の案件ごとに管理しており、金利スワップ取引を利用して特例処理を行うことがあります。
外貨建長期借入金及び外貨建社債は、金利変動リスク及び為替変動リスクに晒されるため、個別の案件ごとに管理しており、金利スワップ取引及び通貨スワップ取引を利用して特例処理、振当処理を行っております。
2025/06/27 10:06