有価証券報告書-第85期(2024/04/01-2025/03/31)
当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりである。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものである。
(1)経営方針
当社グループは、地域の情報・課題を発掘・発信し、総合メディア産業として岩手とそこに暮らす人々に貢献すること、及び東日本大震災の被災者・被災地に寄り添い、その復興を支えることを基本理念とし、具体的には以下の項目を掲げている。
① 迅速で正確な情報の発信で岩手県民の命と財産を守る。
② 身近できめ細かい生活情報の発信で岩手県民の生活と心を支える。
③ 岩手県内はもちろん、全国、世界に岩手の情報を伝え、人と物の交流を促し地域経済の活性化に貢献する。
④ 地域課題を多角的に伝え、その解決に資する。
(2)経営戦略及び経営環境等
普及が進むスマートフォンやSNS、多様な動画配信サービスの登場など、当社グループを取り巻く環境はかつてないスピードで変化を遂げている。このような状況の中で、従来の、テレビ、ラジオの放送にとどまらず、インターネット配信向けコンテンツの開発や、デジタル領域でのマネタイズに横断的に取り組むための組織の新設を行っている。また、インターネットを活用したニュースの発信に取り組んでいる。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
テレビ・ラジオの売り上げが、前年比で伸びているにもかかわらず、第85期も経常損失を計上したことから、黒字化のためには抜本的な改善が必要と考えている。第86期は、テレビ・ラジオの番組制作、編成について見直しを図るほか、会社の制度・業務内容でも改善を図り、利益の出る企業体質に改善することに努める。
4月から、新番組「金YO!瓦BAN」をスタートさせ、県民の皆さんに喜んでもらえるような番組に育て上げ、金曜夕方に新たな風を吹かせる。
岩手の民間放送局として、県民の安心、安全、そして豊かな暮らしを守るために、正確で質の高い情報発信に取り組む。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものである。
(1)経営方針
当社グループは、地域の情報・課題を発掘・発信し、総合メディア産業として岩手とそこに暮らす人々に貢献すること、及び東日本大震災の被災者・被災地に寄り添い、その復興を支えることを基本理念とし、具体的には以下の項目を掲げている。
① 迅速で正確な情報の発信で岩手県民の命と財産を守る。
② 身近できめ細かい生活情報の発信で岩手県民の生活と心を支える。
③ 岩手県内はもちろん、全国、世界に岩手の情報を伝え、人と物の交流を促し地域経済の活性化に貢献する。
④ 地域課題を多角的に伝え、その解決に資する。
(2)経営戦略及び経営環境等
普及が進むスマートフォンやSNS、多様な動画配信サービスの登場など、当社グループを取り巻く環境はかつてないスピードで変化を遂げている。このような状況の中で、従来の、テレビ、ラジオの放送にとどまらず、インターネット配信向けコンテンツの開発や、デジタル領域でのマネタイズに横断的に取り組むための組織の新設を行っている。また、インターネットを活用したニュースの発信に取り組んでいる。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
テレビ・ラジオの売り上げが、前年比で伸びているにもかかわらず、第85期も経常損失を計上したことから、黒字化のためには抜本的な改善が必要と考えている。第86期は、テレビ・ラジオの番組制作、編成について見直しを図るほか、会社の制度・業務内容でも改善を図り、利益の出る企業体質に改善することに努める。
4月から、新番組「金YO!瓦BAN」をスタートさせ、県民の皆さんに喜んでもらえるような番組に育て上げ、金曜夕方に新たな風を吹かせる。
岩手の民間放送局として、県民の安心、安全、そして豊かな暮らしを守るために、正確で質の高い情報発信に取り組む。