有価証券報告書-第71期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものである。
(1) 経営方針
当社グループの使命は、テレビ、ラジオの放送を中心とした様々な機会を通じて、県民の信頼に応え得る情報
を発信していくことである。
今後も「地域と共に歩み、地域の発展に寄与する、確固たるローカル放送局」であり続けるよう、これまで培
ってきた取材力、番組制作力を維持・強化し、視聴率、聴取率の向上を通じて業績の向上を図り、確固たる経営
基盤を確立することで株主、県民の期待に応えていきたい。
(2) 目標とする経営指標
当社グループの中心となる一般放送業においては、今後も売上高の大幅な増加が見込まれない中、引き続き経
費の効率的運用に努め、安定的な営業利益の確保が課題である。また、営業活動によるキャッシュ・フローの確
保、増大化により有利子負債の最小化を図り、財務体質の改善、自己資本比率の向上を目標に推進していく。
(3) 経営環境並びに事業上及び財務上の対処すべき課題
民間放送を取り巻く経営環境は、東京などの大都市圏を除く地方においては売上が伸び悩む傾向が定着化しつ
つあり、当社においても環境は引き続き厳しいものと予測される。こうした環境を乗り越えていくために、財務
体質及び企業体質の強化は喫緊の課題と捉えており、グループ各社の総力を結集して、安定した利益の確保に努
めていく。また、当社がデジタルテレビ放送を開始してから、すでに10年が経過していることから、次世代の放
送設備についても検討を進めている。
(1) 経営方針
当社グループの使命は、テレビ、ラジオの放送を中心とした様々な機会を通じて、県民の信頼に応え得る情報
を発信していくことである。
今後も「地域と共に歩み、地域の発展に寄与する、確固たるローカル放送局」であり続けるよう、これまで培
ってきた取材力、番組制作力を維持・強化し、視聴率、聴取率の向上を通じて業績の向上を図り、確固たる経営
基盤を確立することで株主、県民の期待に応えていきたい。
(2) 目標とする経営指標
当社グループの中心となる一般放送業においては、今後も売上高の大幅な増加が見込まれない中、引き続き経
費の効率的運用に努め、安定的な営業利益の確保が課題である。また、営業活動によるキャッシュ・フローの確
保、増大化により有利子負債の最小化を図り、財務体質の改善、自己資本比率の向上を目標に推進していく。
(3) 経営環境並びに事業上及び財務上の対処すべき課題
民間放送を取り巻く経営環境は、東京などの大都市圏を除く地方においては売上が伸び悩む傾向が定着化しつ
つあり、当社においても環境は引き続き厳しいものと予測される。こうした環境を乗り越えていくために、財務
体質及び企業体質の強化は喫緊の課題と捉えており、グループ各社の総力を結集して、安定した利益の確保に努
めていく。また、当社がデジタルテレビ放送を開始してから、すでに10年が経過していることから、次世代の放
送設備についても検討を進めている。