9408 BSNメディア HD

9408
2026/09/11
時価
157億円
PER 予
15.3倍
2010年以降
2.74-55.51倍
(2010-2026年)
PBR
0.57倍
2010年以降
0.12-0.64倍
(2010-2026年)
配当 予
0.69%
ROE 予
3.73%
ROA 予
2.76%
資料
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BSNメディア HD(9408)の売上高 - 放送事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
65億5876万
2013年6月30日 -73.41%
17億4386万
2013年9月30日 +94.87%
33億9823万
2013年12月31日 +47.34%
50億690万
2014年3月31日 +34.3%
67億2417万
2014年6月30日 -76.4%
15億8692万
2014年9月30日 +115.68%
34億2269万
2014年12月31日 +49.06%
51億178万
2015年3月31日 +32.08%
67億3839万
2015年6月30日 -74.26%
17億3446万
2015年9月30日 +97.47%
34億2504万
2015年12月31日 +50.79%
51億6463万
2016年3月31日 +33.04%
68億7081万
2016年6月30日 -75.31%
16億9621万
2016年9月30日 +104.99%
34億7705万
2016年12月31日 +51.75%
52億7638万
2017年3月31日 +32.39%
69億8535万
2017年6月30日 -77.46%
15億7443万
2017年9月30日 +109.92%
33億508万
2017年12月31日 +52.96%
50億5539万
2018年3月31日 +33.54%
67億5112万
2018年6月30日 -75.69%
16億4133万
2018年9月30日 +100.6%
32億9250万
2018年12月31日 +53.05%
50億3926万
2019年3月31日 +33.13%
67億900万
2019年6月30日 -75.42%
16億4883万
2019年9月30日 +95.02%
32億1562万
2019年12月31日 +49.16%
47億9628万
2020年3月31日 +32.59%
63億5946万
2020年6月30日 -81.96%
11億4717万
2020年9月30日 +108.21%
23億8850万
2020年12月31日 +65.81%
39億6034万
2021年3月31日 +43.23%
56億7245万
2021年6月30日 -76.44%
13億3625万
2021年9月30日 +107.66%
27億7492万
2021年12月31日 +55.47%
43億1426万
2022年3月31日 +33.78%
57億7175万
2022年6月30日 -74.86%
14億5109万
2022年9月30日 +98.47%
28億7993万
2022年12月31日 +53.1%
44億904万
2023年3月31日 +30.44%
57億5106万
2023年6月30日 -76.35%
13億6033万
2023年9月30日 +101.11%
27億3580万
2023年12月31日 +54.92%
42億3840万
2024年3月31日 +33.76%
56億6922万
2024年9月30日 -49.04%
28億8919万
2025年3月31日 +103.02%
58億6568万
2025年9月30日 -50.9%
28億7988万
2026年3月31日 +103.79%
58億6905万

有報情報

#1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
② 企業統治の体制および採用の理由
放送事業およびシステム関連事業という高い公共性を有する事業を主軸としている当社は、取締役会から独立した立場にある監査役による厳格な監査体制が、経営の健全性と透明性の確保に最適であると判断し、監査役会設置会社を採用しております。
取締役会については、現在、取締役10名のうち半数の5名を社外取締役で構成しております。法令で定められた事項及び経営に関する重要事項について決議・報告を行い、十分に議論するとともに、意思決定に対する監督機能も果たしております。業務執行については「取締役会」のほかに常勤取締役による「常務会」(週1回)を開催し、経営管理全般にわたる執行方針等の事前審議を行っております。監査役会は、常勤監査役1名および社外監査役2名を含む計4名で構成されております。常勤監査役は、監査計画に基づき、取締役会をはじめとする重要会議への出席や重要決裁書類の閲覧、取締役からのヒアリングを継続的に実施しております。これにより、意思決定の妥当性および効率性を幅広く検証し、経営の透明性維持に努めております。
2026/06/24 15:43
#2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
(3)リスク管理
当社グループの中核となる放送事業においては、気候変動の影響が懸念される大規模な災害等が発生した場合には緊急に報道特別番組を放送することにより、事前に予定されているCM放送の休止などで収入が減少することがあります。それ以外にも自然災害や大規模災害等が発生した場合には、景気の動向と連動した広告収入の減少、放送設備等の被災による影響で十分な収入が確保できず、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。当社は今後、気候変動が事業に与えるリスクや機会などについて、情報収集と分析を進めていく方針です。
(4)指標及び目標
2026/06/24 15:43
#3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
放送事業」は、ラジオ及びテレビの一般放送を主な事業としております。「システム関連事業」は、システムインテグレーション等、ITソリューション関連事業を主な事業としております。「建物サービスその他事業」は、建物管理及び不動産業を主な事業としております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2026/06/24 15:43
#4 リスク管理(連結)
スク管理
当社グループの中核となる放送事業においては、気候変動の影響が懸念される大規模な災害等が発生した場合には緊急に報道特別番組を放送することにより、事前に予定されているCM放送の休止などで収入が減少することがあります。それ以外にも自然災害や大規模災害等が発生した場合には、景気の動向と連動した広告収入の減少、放送設備等の被災による影響で十分な収入が確保できず、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。当社は今後、気候変動が事業に与えるリスクや機会などについて、情報収集と分析を進めていく方針です。2026/06/24 15:43
#5 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
(ハ)非連結子会社について連結の範囲から除いた理由
非連結子会社2社は、小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2026/06/24 15:43
#6 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2026/06/24 15:43
#7 事業の内容
2026/06/24 15:43
#8 事業等のリスク
① 広告手法の構造的変化が業績に及ぼす影響
当社グループの中核をなす放送事業における収入は国内景気と強く連動しており、特にラジオ・テレビのスポット広告は広告主企業の業績に大きな影響を受けるものであります。
今後、景気の回復に関わらず、広告主企業のマーケティング等の広告手法における構造的な変化がその度合いを強める場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
2026/06/24 15:43
#9 会社の支配に関する基本方針(連結)
当社グループは、経営理念「新潟の情報産業として地域に寄り添い、様々な課題解決を通じて新潟の持続的な発展に貢献し続ける」のもと、すべてのステークホルダーから信頼される多角的なコンテンツ・サービスの提供に努めております。放送、IT、不動産管理などを包括的に手がける強みを活かし、組織内外の共創と積極的な成長投資を通じて、社会課題の解決と持続的な事業成長を両立させてまいります。
グループの中核となる放送事業については、ローカル放送局を取り巻く環境変化を捉え、コンテンツ制作力の強化とともに、IP(知的財産)ビジネスの拡大による収益源の多角化を推進しております。また、CSVV(共通価値の創造)経営の実践として「地域創生」「健康寿命延伸」「防災減災」を重点テーマに掲げ、電波とデジタルを融合させた革新的なアプローチで地域社会に貢献いたします。
システム関連事業においては、DXの浸透や生成AIの普及に伴う市場変化に迅速に対応しております。具体的には、AIアバターやロボット、メタバースと生成AIを掛け合わせたデジタルツインなど、最先端技術を顧客の経営課題に合わせて柔軟に実装しております。これまでの豊富な実績と先進技術を融合させた「X-Tech(クロステック)」を展開することで、さらなる企業価値の向上と株主利益の最大化を目指してまいります。
2026/06/24 15:43
#10 会計方針に関する事項(連結)
棚卸資産
原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)2026/06/24 15:43
#11 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(1)放送事業
放送事業においては、テレビ及びラジオ放送事業を主な事業としております。主な履行義務は顧客との契約に基づき、視聴者及び聴取者に番組と広告を放送することであり、放送された時点で収益を認識しております。
(2)システム関連事業
2026/06/24 15:43
#12 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/06/24 15:43
#13 報告セグメントの概要(連結)
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、放送、システム関連事業、建物サービスその他の事業を行っており、業種別に区分された事業ごとに、当社及び当社の連結子会社が各々事業活動を展開しております。そのため、当社グループは、「放送事業」、「システム関連事業」、「建物サービスその他事業」を報告セグメントとしております。
放送事業」は、ラジオ及びテレビの一般放送を主な事業としております。「システム関連事業」は、システムインテグレーション等、ITソリューション関連事業を主な事業としております。「建物サービスその他事業」は、建物管理及び不動産業を主な事業としております。
2026/06/24 15:43
#14 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2026/06/24 15:43
#15 役員報酬(連結)
・取締役の個人別の報酬等の内容に係る決定方針に関する事項
当社は、取締役の個人別の報酬等の内容の決定方針について、独立社外取締役が過半数を占める任意の報酬委員会の審議及び答申を経て、取締役会にて決議いたします。当社の取締役の報酬は、企業価値の持続的な向上を図るインセンティブとして機能するような報酬体系とし、個々の取締役の報酬の決定に際しては、各職責を踏まえた適正な水準とすることを基本方針としています。具体的には固定報酬としての基本報酬と業績連動報酬により構成しており、独立した立場で経営を監督する機能を担う社外取締役については、その職務を鑑み、基本報酬のみを支給することとしています。業績連動報酬に関しては、売上高と営業利益における事業年度当初予想額に対して達成率を基準とした報酬額が支給されています。単年度の業績達成と持続的な企業価値向上を動機づけることで、株主との利益共有に適するためであります。非金銭報酬等に関しては株式報酬とし、営業利益に関する事業年度当初予想額に対して達成率を基準とした譲渡制限付株式を毎年、一定の時期に交付することとしています。中長期の株主価値の向上を動機づけ、株主様と価値を共有することを目的としています。当該事業年度における取締役の個人別の報酬等の内容は、報酬委員会への諮問による審議を経て、その答申を踏まえて決定することとしていることから、取締役会はその内容が決定方針に沿うものであると判断しております
・取締役の個人別の報酬等の内容の決定に係る委任に関する事項
2026/06/24 15:43
#16 従業員の状況(連結)
①連結会社の状況
2026年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(名)
放送事業127(7)
システム関連事業847(64)
(注)1 従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員数を表示しております。
2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の当連結会計年度の平均雇用人員であります。
2026/06/24 15:43
#17 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(千円)貸借対照表計上額(千円)
㈱TBSホールディングス767,256668,056(保有目的)放送事業におけるネットワークの提携先であり、当該先との関係強化ならびに当社グループの事業活動の維持・強化のため(定量的保有効果)上記②aに記載のとおり(株式数が増加した理由)当該先との関係強化ならびに当社グループの事業および財務活動の維持・強化のために買付け
4,289,7282,848,590
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(千円)貸借対照表計上額(千円)
㈱第四北越フィナンシャルグループ401,700133,900(保有目的)放送事業における取引先および取引金融機関として、当該先との関係強化ならびに当社グループの事業および財務活動の維持・強化のため(定量的保有効果)上記②aに記載のとおり(株式数が増加した理由)株式分割によるもの
750,777422,454
サトウ食品㈱38,80038,800(保有目的)放送事業における取引先であり、当該先との関係強化ならびに当社グループの事業活動の維持・強化のため(定量的保有効果)上記②aに記載のとおり
276,644285,956
野村ホールディングス㈱190,000190,000(保有目的)放送事業における取引先であり、当該先との関係強化ならびに当社グループの事業および財務活動の維持・強化のため(定量的保有効果)上記②aに記載のとおり
228,760172,558
第一建設工業㈱52,00052,000(保有目的)放送事業における取引先であり、当該先との関係強化ならびに当社グループの事業活動の維持・強化のため(定量的保有効果)上記②aに記載のとおり
197,340135,980
㈱岡三証券グループ188,065188,065(保有目的)連結子会社が放送事業における取引先であり、当該先との関係強化ならびに当社グループの事業活動の維持・強化のため(定量的保有効果)上記②aに記載のとおり
154,401124,687
㈱大光銀行17,20017,200(保有目的)放送事業における取引先および取引金融機関として、当該先との関係強化ならびに当社グループの事業および財務活動の維持・強化のため(定量的保有効果)上記②aに記載のとおり
39,57724,647
㈱ブリヂストン12,0006,000(保有目的)放送事業における取引先であり、当該先との関係強化ならびに当社グループの事業活動の維持・強化のため(定量的保有効果)上記②aに記載のとおり(株式数が増加した理由)株式分割によるもの
39,20435,970
㈱電通グループ14,00014,000(保有目的)放送事業における取引先であり、当該先との関係強化ならびに当社グループの事業活動の維持・強化のため(定量的保有効果)上記②aに記載のとおり
37,78646,060
㈱ゆうちょ銀行12,00012,000(保有目的)放送事業における取引先であり、当該先との関係強化ならびに当社グループの事業活動の維持・強化のため(定量的保有効果)上記②aに記載のとおり
30,21018,072
㈱かんぽ生命保険18,0006,000(保有目的)放送事業における取引先であり、当該先との関係強化ならびに当社グループの事業活動の維持・強化のため(定量的保有効果)上記②aに記載のとおり(株式数が増加した理由)株式分割によるもの
28,35018,216
北陸瓦斯㈱5,0005,000(保有目的)放送事業における取引先であり、当該先との関係強化ならびに当社グループの事業活動の維持・強化のため(定量的保有効果)上記②aに記載のとおり
22,30017,200
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(千円)貸借対照表計上額(千円)
㈱大和証券グループ本社15,00015,000(保有目的)放送事業における取引先であり、当該先との関係強化ならびに当社グループの事業および財務活動の維持・強化のため(定量的保有効果)上記②aに記載のとおり
21,90014,907
㈱みずほフィナンシャルグループ3,2673,267(保有目的)放送事業における取引先および取引金融機関として、当該先との関係強化ならびに当社グループの事業および財務活動の維持・強化のため(定量的保有効果)上記②aに記載のとおり
19,88613,234
㈱三越伊勢丹ホールディングス5,4405,440(保有目的)放送事業における取引先であり、当該先との関係強化ならびに当社グループの事業活動の維持・強化のため(定量的保有効果)上記②aに記載のとおり
15,52311,638
㈱三井住友フィナンシャルグループ3,0003,000(保有目的)放送事業における取引先および取引金融機関として、当該先との関係強化ならびに当社グループの事業および財務活動の維持・強化のため(定量的保有効果)上記②aに記載のとおり
15,01811,385
㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ5,0005,000(保有目的)放送事業における取引先および取引金融機関として、当該先との関係強化ならびに当社グループの事業および財務活動の維持・強化のため(定量的保有効果)上記②aに記載のとおり
13,00010,055
日本郵政㈱5,0005,000(保有目的)放送事業における取引先であり、当該先との関係強化ならびに当社グループの事業活動の維持・強化のため(定量的保有効果)上記②aに記載のとおり
8,9457,565
トヨタ自動車㈱2,5002,500(保有目的)放送事業における取引先であり、当該先との関係強化ならびに当社グループの事業活動の維持・強化のため(定量的保有効果)上記②aに記載のとおり
7,9056,540
㈱ブルボン2,0002,000(保有目的)放送事業における取引先であり、当該先との関係強化ならびに当社グループの事業活動の維持・強化のため(定量的保有効果)上記②aに記載のとおり
6,4405,072
㈱キタック20,00020,000(保有目的)放送事業における取引先であり、当該先との関係強化ならびに当社グループの事業活動の維持・強化のため(定量的保有効果)上記②aに記載のとおり
6,2406,600
㈱ディー・エヌ・エー2,0002,000(保有目的)放送事業における取引先であり、当該先との関係強化ならびに当社グループの事業活動の維持・強化のため(定量的保有効果)上記②aに記載のとおり
4,8727,020
㈱ハードオフコーポレーション1,0001,000(保有目的)放送事業における取引先であり、当該先との関係強化ならびに当社グループの事業活動の維持・強化のため(定量的保有効果)上記②aに記載のとおり
1,9531,817
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(千円)貸借対照表計上額(千円)
東京地下鉄㈱500500(保有目的)放送事業における取引先であり、当該先との関係強化ならびに当社グループの事業および財務活動の維持・強化のため(定量的保有効果)上記②aに記載のとおり
809908
(注) 「-」は、当該銘柄を保有していないことを示しております。
2026/06/24 15:43
#18 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループはこの度、新たな指針として2026年度から2028年度までを期間とする中期経営計画を策定いたしました。外部環境の劇的な変化に対応するため、「放送・メディア」「ITシステム開発」「建物管理」の各事業が持つ強みを融合させ、グループシナジーの創出を加速させ、高付加価値型ビジネスへの転換を推進してまいります。本計画の実行にあたり、本年新たにグループ横断型の「成長戦略推進会議」を設置いたしました。本会議において、グループおよび各社の成長に資する新規事業や戦略投資等の案件を迅速かつ厳正に審査し、機動的な投資を実施することで、飛躍的な成長を目指してまいります。これら一連の取り組みを通じて「総合ソリューション事業グループ」を確立し、持続的な高収益体質への変革を実現してまいります。
グループの中核である放送事業においては、長年培ってきた地上波の信頼性と地域創生への情熱に、デジタル技術を掛け合わせることで、ビジネスモデルの変革を推進いたします。良質なコンテンツの多角的(360度)展開、IP(知的財産)の活用や地域商社機能といった放送外事業の探索を強化し、収益ポートフォリオの最適化を推進いたします。また、CSV(共通価値の創造)経営として取り組む「キッズプロジェクト」「健康寿命延伸」「防災・減災」の各プロジェクトを発展させ、地域社会にとって不可欠な存在であり続けることを目指します。
もう一つの中核であるシステム関連事業においては、各業種で労働力不足の深刻化に伴い、生産性向上の要請からDX(デジタルトランスフォーメーション)への取り組みが一段と進展しております。一方で、サイバーセキュリティの脅威やサプライチェーンのリスクへの対策など企業の事業活動の安定化に向けた対策が喫緊の課題となっています。バックオフィス業務にとどまらず基幹業務システムにもAI活用が浸透しつつあることを踏まえ、さらなる労働生産性の向上と業務基盤の強靭化に資するサービスを提供してまいります。不透明な環境下においても、IT技術の活用と柔軟な対応力によりイノベーションを創出し、お客様との価値共創を通じて持続的な事業成長を実現してまいります。
2026/06/24 15:43
#19 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用や所得環境の改善を背景に、緩やかな回復基調を維持しました。一方で、中東情勢をはじめとする地政学リスクの更なる悪化、資源価格や原材料価格の高騰や恒常的な物価上昇など、景気の先行きは依然として不透明な状態が続いています。
このような状況のなかで、それぞれ異なる分野で事業活動を展開する当社グループは積極的な営業活動とサービスの提供に努め、当連結会計年度における売上高は257億5千6百万円(前期比105.7%)となりました。
また、徹底したコストの削減を図り収益の確保に全力を傾けました。利益面におきまして、営業利益は17億3千8百万円(前期比101.0%)、経常利益は19億3千5百万円(前期比102.0%)となりました。また、特別利益として投資有価証券の売却益を計上し、最終的な親会社株主に帰属する当期純利益は13億8千4百万円(前期比132.4%)となりました。
2026/06/24 15:43
#20 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当連結会計年度の設備投資については、放送事業では、放送設備の投資を中心に実施いたしました。システム関連事業ではコンピュータ機器の投資などを実施いたしました。その結果、当社及び当社グループの設備投資総額は1,302百万円であります。
当連結会計年度のセグメント別の主な設備投資については、次のとおりであります。
2026/06/24 15:43
#21 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(ハ)非連結子会社について連結の範囲から除いた理由
非連結子会社2社は、小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2026/06/24 15:43
#22 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)
営業取引による取引高
売上高176,856千円176,856千円
販売費及び一般管理費4,567 〃30,094〃
2026/06/24 15:43

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  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。